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Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

金

製品テストで設計開発担当者が気付きにくい不良を<br />摘出できることが品質保証の面白さの一つです

入社動機

複数の会社の学内説明会に参加しましたが、日立の社員の「誠実に仕事へ真正面から向き合う姿」に共感し、このような社会人になりたいと思い、日立に興味を持ちました。
会社に関する情報を収集しているうちに、以前から興味を持っていた「IT資源を管理するソフトウェア」において、他社と比べて高い技術を有していることを知り、この会社で働きたいと強く思いました。
また、日立は事業戦略としてグローバルを掲げ、海外での売上シェア拡大をめざしていますので、外国出身者として私の語学や経験をより発揮できると思い、日立への応募を決意しました。

仕事内容

現在は「Hitachi Command Suite Replication Manager」というストレージ管理ソフトウェア製品の品質保証を担当しています。品質保証の仕事は製品検査と障害対応の大きく二つです。製品検査では、ユーザ視点で製品の機能などに対してテストを行います。障害対応では、私が担当している出荷製品の障害発生時に、ユーザ(主にSE)に対して問題解決するまで技術支援や提案を行います。

仕事の面白さ・醍醐味について

品質保証部門が行うテストと設計開発部門が行うテストの違いは何かとよく聞かれます。製品の品質を向上させるという意味合いでは同じですが、品質保証で実施しているテストは「ユーザ視点」であることがポイントです。自分が担当している製品のユーザは主にSEであるため、テストでは担当製品と関連する製品の連携動作などに着目してテストを行っています。製品のテストで設計開発担当者が気付きにくい不良を摘出できることが品質保証の面白さの一つです。

仕事で苦労する点について

お客様のシステムで障害が発生し、至急の対応が求められる場合があります。問題解決のために、製品の設計開発チームと資料解析したり、SEと問題を回避する策を考案したりしなければいけません。技術のみならず、各部署とのコミュニケーション力も問われます。場合によっては、帰宅が遅くなることもあります。しかし、問題が解決されてお客様のシステムが無事稼働できるようになり、関係者に感謝される瞬間には苦労した分、達成感も大きいです。

印象に残っている仕事やエピソード

金融機関のお客様のシステムに私の担当製品が導入されたときのことです。システムのリリース日が近くなったころ、私の担当製品に障害が発生しました。SEから送付された製品に関する資料を解析しても根本的な原因が判明できず、原因究明するためにほかの連携製品も調査する必要がありました。私がまとめ役を担い、各製品の設計開発チーム、品質保証チーム、担当SEで一丸となって期限までに問題を解決でき、無事にシステムがリリースされました。システムの規模が大きかった分、品質保証としての責任も大きかったため、とても印象に残っています。

今後の目標

製品検査と障害対応のいずれにおいても必要なのは、ロジカルシンキングとコミュニケーション能力です。これからもさらにこれらの能力を強化したいと思います。また、担当製品は欧米市場でのシェアも拡大しているため、グローバルでビジネスを推進していく能力(語学力や異文化とのコミュニケーション能力など)も高めたいと考えています。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

「仕事のことをオフの時間に持ち込まないこと」が私のモットーです。入社してからゴルフに興味を持ち、趣味として続けています。月一くらいでグランドを回っており、大自然の中で友達と話したり、体を動かしたりするととても気持ちがいいです。最近子どもが産まれてから、休日はほとんど子どもと一緒に過ごしています。いつも子どもの無邪気な笑顔に癒され、仕事の疲れも吹っ飛びます。

一日のスケジュール

9:30 子どもを保育園に送るため、少し遅めに出社
10:00 設計開発チームと製品の仕様について打合せ
12:00 昼休み
13:00 製品検査を実施
15:00 製品検査計画書レビューに参加
17:15 夕食
17:45 製品検査の実施
19:40 退社

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