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企業情報採用・インターンシップ

加藤

海外案件では国内での常識が通用しないことが多々あり、大変ですがそこにやりがいを感じます

入社動機

学生時代から「新しいことにチャレンジしたい」「誰かを便利にしたい」と思っていました。それを軸に就職活動をしていく中で、日立製作所は情報・通信分野にも力を入れていることを知り、日立のシステムエンジニアに興味を持ちました。そして新しい技術を取り扱っている部署で新規事業に携わりたいと考え、今の部署を選びました。
加えて、見学会で先輩社員と話をし、『日立ならやりたいことをやれる』と感じたのも決め手になりました。

仕事内容

ICタグを活用した書類・物品管理システムの提案・構築を担当しています。最近では、金融系のお客様に、債権書類等にICタグを貼付し、棚卸業務効率化や紛失防止を目的としたシステムを導入しました。
業務効率化により「ランニングコストの削減」といった見える価値、そして紛失防止により「企業イメージ低下の防止」といった見えない価値を提供していると思っています。

仕事の面白さ・醍醐味について

お客様からの意見は厳しいこともありますが、お客様と直接会話をしていく中で、お客様の思いを形(=システム)にする手助けができることに面白さがあると思っています。また、システム導入後にお客様から「業務が効率化した」「以前より使いやすくなった」等のコメントをいただけると、頑張ってよかったな、と感じます。

仕事で苦労する点について

お客様が気付いていない要件を提案してあげること、に苦労します。それを提案するために、限られた時間の中でお客様業務をできるだけ把握することに加えて、ICタグやシステムの知識、過去の導入事例から、最適な提案をすることに一番苦労します。
しかし、その分、お客様から提案内容に感謝された時の喜びは大きく、それを励みに頑張っています。

印象に残っている仕事やエピソード

ある案件で競合他社とコンペになり、価格的にもかなり厳しく、状況は芳しくありませんでした。なんとか逆転するために、お客様先へ通って業務を勉強させていただき、それを提案書に反映し、再提案をする、ことを繰り返したのが印象に残っています。最終的には、日立の提案内容が一番良かった、とコメントをいただき、無事受注することができました。

今後の目標

海外のお客様への提案をしたいと思っています。先輩がインド案件を推進していますが、海外案件では国内での常識が通用しないことが多々あり、大変ですがそこにやりがいを感じます。いずれは自分自身で海外事業を推進していけるようになり、会社に貢献したいと思います。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

平日で帰宅が早い日は、ランニングやジム、上司や同期と飲みに行ったりします。休日は映画鑑賞やロードバイクでリフレッシュしています。
また、海外旅行が好きなので、毎年2回くらいしています。2014年は念願の南極へ行きました。

一日のスケジュール

8:50 出社。まずはメールチェック・返信と当日行う仕事の洗い出し等準備を行う
9:30 案件のミーティング。進捗状況、リスクへの対応等、チーム内で確認を実施
11:00 英会話レッスン。外国人講師と1対1で主にスピーキング、リスニングのレッスン。講師とは趣味が合うので良い雰囲気でレッスンできます
12:00 昼食。食事をしながら営業とお客様ミーティングの事前確認を実施
14:00 お客様ミーティング。案件の進捗状況、課題管理表等についてミーティング実施
15:30 社内ミーティング。営業とお客様ミーティングでの宿題事項等を確認
16:30 事務所へ戻る。上司・関係者に口頭にて出張の概要を報告し、詳細報告メール作成
17:00 別案件の提案書・見積書作成
18:00 退社

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