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企業情報採用・インターンシップ

石田

お客様や営業部門の方から感謝の言葉をかけてもらった際に、<br />この仕事を出来て良かったと実感します

入社動機

多数の企業を見る中で、少しでも選択肢を広げたいと思い、インターンシップに応募したのが最初のきっかけです。インターンシップを通じて、「日立の技術があれば、1つの街を作ることができる」と聞き大変感動しました。また、社会インフラに力を入れていて、グローバル社会をさまざまな分野で支えているということを知り、社会や人々のために貢献できる仕事に就きたいと思っていた私にとって、二つとない会社だなと感じました。
また、セミナーに参加し、多数の先輩社員の方々とお話しする中で、社員1人1人が自分の仕事に誇りを持っているのを実感し、「このような方々と一緒に働きたい。」という気持ちが強くなりました。
そして、「人々の生活を快適で豊かで過ごしやすいものにするために、貢献していきたい。その一翼を担っていきたい。」と強く思い、また、日立製作所であればそのような私の想いを叶えることができると思い、入社を希望しました。

仕事内容

私の所属しているインフラシステム社大みか事業所には、国内外問わず、日々沢山のお客様がご来場されます。その方々が、「来て良かった。沢山のことを吸収できた。」「日立に任せて良かった。いい製品と巡り合えた。」と満足していただけることは、最も大切であると考えています。そのために、来場者対応の品質を向上させるためには、どのようなことが必要なのか検討しています。また、官庁・自治体関係のお客様や、大みか事業所を勉強のために視察したい等のお客様や、海外からのお客様は自身でも実際にスケジュールをアレンジして対応しています。
更に、どのような仕掛け(PRコンテンツ等)があれば、お客様に満足していただけ、「行ってみたい」「また来たい」と思っていただけるかについて検討しています。具体的には、広報部やデザイン部門と連携しながら、映像の制作や、説明用パネルの制作等を行っています。

仕事の面白さ・醍醐味について

お客様とのかかわりの中で、「日立の総合力について、改めて感動しました。」「おもてなしに感謝致します。」とのお言葉をいただき、笑顔でお帰りになられる際や、営業部門から「今日は本当にありがとうございました。また是非別のお客様も連れてきますので、よろしくお願い致します。」と言われる際に、この仕事を出来て良かったと実感します。また、自分が来場者対応をしていないお客様の場合にも、お客様へのアンケートの中で、営業部門より「来場者対応の品質が高いため、毎回安心してお客様をご案内できます。」とのお声をいただく機会もあり、やりがいを感じます。
また、広報部やデザイン部門と何度も打合せや試行錯誤しながら制作したコンテンツが出来上がり、初めてお客様にお見せする際には、自分の仕事に対して、大変誇りに思います。

仕事で苦労する点について

海外からのお客様の中では、宗教上でお食事に制限があったり、お祈りを実施したりと、通常の対応とは異なる場合が出てきます。そのような場合に、臨機応変にアレンジすることが時に難しいと感じることもあります。そのため、国内外問わずお客様の対応アレンジをする際には、事前の営業部門等との綿密な情報交換を心がけ、全てのお客様にご満足いただける来場者対応をめざしています。
また、コンテンツを制作する際にも、皆それぞれの思いが強く、方向性がなかなか決まらず、やり直しがかかることもあります。そのような際にも諦めずに、関係部門と調整・連携しながら、ひとつひとつ丁寧に議論していています。また、英語版制作の際には、多くの技術用語があるため、自身で英訳するのも難しい場合もありますが、設計部門等にヒアリングを行いながら、間違いが無く理解できる英語版を制作するよう心がけています。

印象に残っている仕事やエピソード

私が入社した年度より毎年、年によって期間は異なりますが、南アフリカからの研修生を2週間〜1ヶ月の間で受け入れており、自部署としては、研修の講義をするわけではなく、生活における全般のサポート窓口として対応しています。その中で、研修生が楽しめるように小旅行プランを組み、日光にお連れする機会がありました。全て英語対応で、ガイドの案内に対しては通訳等も行い、色々とご案内した結果、研修生から大変喜ばれたのが心に残っています。
また、コンテンツ制作時には、ナレーションを映像に入れ込むために、スタジオでネイティブスピーカーの方々と抑揚や言い回しについて打合せを行いながら作り上げ、お客様にも満足していただける映像が出来上がったことが心に残っています。

今後の目標

『日立製作所そのものをより多くの人にPRすることで、より身近で魅力的な企業だと感じてもらいたい。』これが私の想いです。技術力や総合力、人の良さなど同業他社に負けない『日立の良さ』をPRしていきたいです。具体的には、ご来場された全てのお客様に100%ご満足いただける、最後は笑顔でお帰りいただける来場者対応を目指します。また、そのための映像やコンテンツ等の制作にも力を入れて『お客様が夢を見ることのできる場所・企業』となるよう尽力していきます。
私自身の個人的な目標としては、今まで以上に、誰からも信頼され、「石田に任せれば全て大丈夫だ」と思ってもらえる人となることです。そのために英語の実力も含め、自分の得意とする分野を伸ばしていくだけでなく、苦手分野や新たな分野にも果敢に挑戦していきたいと考えています。

オフの過ごし方

自己啓発の一環として、国際的な非営利の教育団体に所属し、英語でスピーチを行っています。仕事上で英語が必要というのもありますが、中学生の頃から英語と関わることが好きなので、その延長線上で、もっとネイティブのように苦手意識なく英語を話したいという思いから続けています。
その他の日には、大好きなディズニーリゾートに行ったり、近場では、映画や温泉・スパ、ヨガに行くなどして過ごしています。

一日のスケジュール

8:40 出社後、メールチェック。今日のスケジュールを確認し、優先順位をつけてTo Doリストを作成します
9:30 ミーティング。直近の予定の確認をはじめ、取り組んでいるプロジェクトについて、進捗状況等を確認し合います
11:00 午後の来場者対応の準備。スケジュール作成や、段取り、部屋の準備等行います
12:00 昼休憩
13:00 来場者対応
16:00 デスクワーク。来場者対応品質向上の一環として自分が実施した来場者対応とそれ以外についてもアンケートを送付・回収・集計し、ミーティング資料も作成します
17:10 退社

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