本文へジャンプ

Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

石山

工場の製作工程の一連の流れを把握できるところが<br />生産管理業務の面白さだと感じています

入社動機

大学で国際協力について学んでいたため、新興国での社会インフラ事業(特に電気・水道などのライフライン)に興味を持ち関連する企業を中心に就職活動を行っていました。国際協力というとボランティアや非営利組織を就職先としてイメージしがちですが、大学で勉強を続けるうち一方通行ではなくお互いに利益のある関係を築くのが自分のめざす国際協力であると感じ、海外展開と社会インフラ事業に力を入れている日立製作所を志望しました。
面接においてもきちんと話を聞いてくださり、そのような企業風土に惹かれたことも入社の決め手となりました。

仕事内容

効率よく製品を製作し、きちんと期日(=納期)までにお客様のもとへ製品を届ける一連の製作工程を管理するとともに、工場の在庫(=棚卸残高)に対しても管理責任があるため予算を編成しその数字を達成するための業績管理業務も担っています。
私は鉄鋼プラントの制御装置設計部を担当しており、日々の工程管理に加え製作に混乱が生じないよう場合によっては会議を実施し工程を取りまとめています。

仕事の面白さ・醍醐味について

工場の製作工程の一連の流れを把握できるところが生産管理業務の面白さだと感じています。また、業績も管理しているため担当設計部の運営方針の一端を担えることも醍醐味のひとつであり、責任のある仕事であると思います。工場全体の流れを管理するためさまざまな部署の人と仕事で関わりますが、ひとつの事象に対しても多様な意見があるため知識の乏しい自分にとっても良い勉強となっています。

仕事で苦労する点について

様々な部署の人と関わることが出来るのは醍醐味のひとつではありますが、その分意見をまとめるのに苦労する場合があります。生産管理のミッションはまず第一に納期を守ることなので、関係する部署の方々を「納期厳守」という目標に向かわせるため会議を実施する前にネックとなる問題があれば事前に調べたり、まず自分が全体像をきちんと把握することを心がけています。経験も浅いため知らないことのほうが多いので、その分自分で情報を集めに行くことが重要であり苦労する部分でもあります。

印象に残っている仕事やエピソード

入社2年目のときに、ある鉄鋼プラントで火災事故があり、特急で設備を納入しなければならないということがありました。設備にもよりますが通常半年〜1年以上かけて納めるところを、1.5ヶ月ほどで納めてほしいというのがお客様の要求でした。まずは関係者を集めそれぞれの対応期日を決め(部品調達期日など)、目標納期に向けたスケジュールを決定しました。その後それぞれの部署の進捗フォローや問題が生じた場合の個別会議を実施し、最終的にお客様要求通りに設備を納めることが出来ました。お客様からの御礼状が工場関係者に届いたときはとてもうれしかったのを覚えています。

今後の目標

せっかくメーカーに入社したので本拠地である製造場所で基礎を学びたいと思い工場配属となり、製品が出来るまでの様々な工程について携わることができ、メーカーの醍醐味を感じています。
今後について、管理業務の効率向上と予算管理の精度向上に努めるとともに、経営企画や海外展開についても関わりたいと思っています。

オフの過ごし方

音楽が好きなのでよくライブやフェスに行ったり、土日は東京で大学時代の友人と会ったりしています。
また、大型連休では海外へ毎年必ず行くようにしており、去年はクロアチアへ同期と行ってきました。

一日のスケジュール

8:20 出社。メールチェック
10:00 担当設計への作業フォローリスト作成。メール送信
11:00 設計定例会議。設計作業の完了期日の進捗確認・フォロー
12:00 昼休憩
13:00 新規案件のキックオフ会議
15:00 外注メーカーとの定例会議
17:00 デスクワーク(Ex. 翌日の会議の資料作成)
20:00 退社

同じ職種の先輩