本文へジャンプ

Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

杉野

会社情報を見る

海外のお客様、エンジニアと実験室で、議論を交わしながら開発を進めていくのは、非常に面白い仕事と言えます

入社動機

私は日頃から「ものつくり」の重要性を強く認識しています。これは、実際に物を作り、虚像ではない価値を創造することが重要と考えるからです。学生時代の夢は、上記を実践することができ、そして世界中で事業を展開している会社にて働くことでした。私は日立製作所に入社し、2013年10月の日立パワーデバイス設立とともに当社へ異動になりました。両社とも、「ものつくり」から「販売」までを手がける会社で、グローバル展開にも積極的です。まさに私の理想を実現でき、私の力を存分に発揮することが可能な場所であり、今日に至っています。

仕事内容

インバータICの拡販、およびコンサルティング業務です。当社の製品をお客様に採用していただくため、お客様の開発段階にまで入り込み、私の専門であるモーター制御技術を用い、システム的な側面からも、お客様にとって最良のソリューションを提案しています。

仕事の面白さ・醍醐味について

お客様をシステム的な面からもサポートしながら、当社の製品を拡販しています。そのため、お客様と一緒にお客様の製品開発を進めて行くことが多くなります。特に海外のお客様、エンジニアの方々と一緒に実験室に入り込んで、喧々諤々と議論を交わしながら開発を進めていくのは、設計者としては非常に面白い仕事と言えます。最終的にお客様の製品が立ち上がると、お客様からは単に当社の製品を販売するだけでは得られない信頼を勝ち取ることができます。

仕事で苦労する点について

当社製品の拡販を図る場合においても、お客様は開発フェーズであることが多く、そのため技術的課題も多くなります。また海外のお客様とは、言語の壁、技術力の壁もあり、お客様の製品立上げまでは苦労が付きまとうことも事実です。

印象に残っている仕事やエピソード

過去に、お客様のシステム試験でお客様自身ではどうしてもクリアできない問題が発生したことがありました。本来はお客様のシステム側において解決すべき問題でしたが、インバータICメーカである当社へ協力依頼をいただきました。事前に問題の内容を把握し、日立グループ全体から有識者の知恵を借り、対策を検討しました。お客様の現場に乗り込み、実験室でお客様側の設計者とともに検討した対策をベースに種々実験を実施し、無事解決することができました。このときからお客様より、それまで以上の信頼を得ることができ、今でも良い関係を維持しています。問題発生時は全くの専門外の分野であるにも関わらず、「頼れるのはあなた方しかいない」と依頼され、かなりプレッシャーを感じましたが、日立グループの総合力にて無事、解決することができました。日立グループの「凄さ」を肌で感じた次第です。

今後の目標

他メーカとの競争は厳しいものがありますが、インバータICメーカとしてトップメーカになることを目標にしています。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

基本的には家族と一緒に過ごしています。体を動かすことが好きなため、職場の仲間とサッカー等のスポーツも楽しんでいます。また自己啓発として英語や専門分野の勉強にも時間を割くようにしています。

一日のスケジュール

6:30 起床
8:30 出社
9:00 メール処理
10:00 会議
12:00 昼休憩
13:00 デスクワーク。午前中の打合せ内容を踏まえ、資料作成
14:00 設計業務およびお客様対応
21:00 退社
23:00 就寝

同じ職種の先輩