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企業情報採用・インターンシップ

雨宮

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不安感が募りましたが、同時に自分が役に立ちたいという
<br />強い使命感を感じ、入社を決意しました

入社動機

大学の研究室の先生からご紹介いただき、その後、ホームページの閲覧や会社説明会への参加、先輩社員との会話などで情報収集しました。その当時、原子力発電所に使用される構造材料の研究をし発電所の保守業務に関心を持っていたこともあり、その他にも幅広い業務を行っているこの会社であれば、自分のやりたいことが見つかると感じました。また内定後、入社まで残り約一ヶ月を過ぎた頃に東日本大震災が発生し、遠い地から不安感が募りました。
しかし、それと同時に自分が役に立ちたいという強い使命感を感じられたことが、より入社を決意する決め手となりました。

仕事内容

以下の二つの業務に注力しています。
一つは、原子力発電所の廃炉に関わる工事やその計画です。廃炉作業には、障害物や瓦礫を撤去し、現場へとアクセスできるスペースを作ることが必要です。そのために、遠隔操作で重機やロボットを駆使し、大胆かつ繊細な作業を実施し、廃炉の実現に貢献していきます。
もう一つは、原子力発電所での工事計画における、新たな規制への対応です。震災以降、地震や津波、火災といった事象への対策強化が求められています。
どちらの業務も急務ですが、適切な工事計画が非常に重要であり、神経を使いつつ慎重に責任を感じながら日々の仕事に取り組んでいます。

仕事の面白さ・醍醐味について

担当した工事を無事に完遂することができた瞬間の達成感は特別なものです。特に工事の規模が大きくなればなるほど、難易度も比例して高くなり大変さは増しますが、その分達成感も存分に味わえることができます。
また当然、一人ではできない仕事ですので関係者の方と協力し合い、同じ目標に向き合えることにもやりがいや使命感を感じております。

仕事で苦労する点について

一番は一緒に作業をする方とのコミュニケーションです。
お客様に始まり、元請会社や下請会社の方とのコミュニケーションが良好であれば、その工事は円滑に行えると言われる程です。設備や機器の知識ももちろん重要ですが、それ以上に関係者の方とのコミュニケーションを図れることが絶対に不可欠であると先輩方にいつも教わっております。特に自身で気を付けていることは、謙虚な姿勢を持ちつつも、間違っていることは間違いだと正しく主張することです。

印象に残っている仕事やエピソード

私の所属部署の活動フィールドは主に原子力発電所ですが、「福島の復興支援」ということで、被災地に未だ残されている汚染廃棄物を自社で開発した焼却設備を用いて安全に処理をすることにも取組みました。実際に現地まで行き、何度も試験を繰り返したり、地元の業者の方にも手伝っていただきながら、くだらない話や苦労話をお聞きしたのはとても貴重で良い経験となっております。

今後の目標

一人で一つの現場を纏められるようになることです。そのためには、数々の現場での作業経験や専門知識を今後ますます習得していかなければならないと感じています。もちろん、その様な機会を会社側が与えてくれるので、責任感を持ちながら自己研鑽して仕事に励むことができます。何年かかるかは分かりませんが、向上心を持って引続き仕事に精進していきます。

オフの過ごし方

最近は、もっぱらゴルフです。
仕事にも余裕が生まれてきたので、退社後に練習をする時間を確保しながら、休日はその成果をコースで発揮しています。茨城県はゴルフ場が数多くあり、値段もそれなりにお手頃という、ゴルフ好きには願ってもない環境です。

一日のスケジュール

現地出張時の場合
7:30 出社後、メールのチェックをし返信対応。その後、当日の仕事に取り掛かる準備を行う
8:00 ラジオ体操および全体・グループ朝礼を実施。当日の作業内容をメンバー間で周知・共有する
9:00 午前中の工事開始
12:00 昼休憩
13:00 午後のミーティング。午前中の進捗状況や午後からの作業内容を再確認。その後、午後の工事開始
16:00 お客様へのご報告や日報作成を実施。また、翌日の作業内容の洗い出しや準備を行う
17:00 退社

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