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企業情報採用・インターンシップ

和田

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仕事の内容やプロジェクト規模感から、
<br />自分が成長できる仕事ができそうだと感じました

入社動機

大学時代は情報工学でソフトウエア領域を専攻していました。就活にあたり「自分がやりたいことができそうなところ」に行こうと思いました。分野としては、アプリケーション関連を希望。大企業だと自分の想いが通らないことが多いと考え中堅SIerのSE職に就職しました。
転職のきっかけはオフショア開発案件で、中国人メンバと一緒に働いた経験が大きかったです。中国の方は強い口調で、本音で議論するのですが、議論の後はあっけらかんとしている。日本人は想いを飲み込むこと多いのでカルチャーショックを受けました。
コンサルティングの仕事は、お客様と本音のやり取りができるという点、お客様の経営に近い上流工程に関われる点が魅力でした、日立コサンルティングを選んだ決め手は、仕事の内容やプロジェクト規模感から、自分が成長できる仕事ができそうだと感じたからです。

仕事内容

現在私が参画しているプロジェクトは、大規模なシステム更改プロジェクトで、お客様先の100名近くが入るプロジェクトルームに、当社をはじめ、複数のベンダの方々が常駐しています。日立コンサルティングは、システムごとにチームに分かれて推進している作業の全体取りまとめを行っています。私のそのなかの一つのチームの取りまとめを担当しています。
仕事をする上で、大事にしていることは「軸をブラさない」ことです。ここでいう“軸”とは、お客様がここは変えないと、大切にしていることを指します。お客様がやりたいと思っている本質的な部分を掴み、そこにコミットすること。この軸がずれない限り、枝葉では違いがあっても、お互い良い議論ができます。

仕事の面白さ・醍醐味について

現在担当している案件は大規模プロジェクトなので、複数のチームに分かれて検討しています。チーム間にまたがる複雑な課題が出るたびに、お客様から「和田さんにお願いします」言っていただいています。また、お客様から「ウチの人間と間違えるよ」と言っていただくこともあります。
お客様のこんな言葉から、自分がお客様に入り込めていること、そのなかで信頼を獲得できていると実感します。やりがいを感じる瞬間です。

印象に残っている仕事やエピソード

初めて経験する取り纏めの仕事に、最初は苦労しました。当初は、コンサルタントは何でも知っていて、質問されたことに即答できなくてはならないという思い込みがあり、お客様の業務も良く分かっていない状態で「本当にこれで良いのか」という葛藤の中で日々を過ごしていました。
あるとき、お客様から「分からなくて当然。分からなければ聞けばなんでも聞いてください。失敗を恐れず思いっきりやってください」とおっしゃっていただき、これをきっかけに開き直ることができました。どんどんお客様に聞くようになって、がむしゃらにやっていったら、自然にプロジェクトも上手くいくようになりました。親身になってくださったお客様に感謝しています。

今後の目標

今後、お客様の新規サービス立ち上げに関わる仕事に携わることになっています。これまでは、コスト削減という守りを固めることがテーマでしたが、これからは売上げを上げるという攻めのテーマになります。仕事のやり方も、必要とする知識も変わるので楽しみです。休日も新しいテーマに備えて、事業計画の立て方、マーケティングなどを勉強して準備しています。コンサルタントの仕事は、新しい案件に入るたびに、新たなスキルと知識が必要になるチャレンジングな仕事ですので、自分自身の成長を感じられるのが良いところです。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

今は新しく始まる案件の準備で、休日も必死に勉強をしています。
体を動かすほうは、最近ゴルフを始めました。先日、初ラウンドを体験し、すっかりはまってしまいました。社内ゴルフコンペがありますが、まだ内緒です。

一日のスケジュール

9:00 顧客先のプロジェクトルームに出社
10:00 担当チーム内で4名程度のミーティング
12:00 昼食
13:00 他のチームの関係者を含む10名程度のミーティング
15:00 担当チーム内でお客様とパートナーと共に作戦会議
18:00 ミーティング結果の整理。当日にやらなければいけないものだけとし、残作業は翌日に
22:00 帰宅。打合せが多く忙しい日のご紹介でした

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