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企業情報採用・インターンシップ

佐藤

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日立グループというスキームを活用できるので
<br />大きな課題に対して構想立案から実現までの実行力があると感じました

入社動機

大学では、社会の発展とそれにともなって発生する環境問題などのトレードオフの問題に興味があり、ヒートアイランドに関する研究をしていました。その延長線上で、エネルギー関係の企業に就職し、3年ほど法人営業を経験しました。
営業として、事務所ビル等の業務用建物への熱源設備の提案などに関わるなかで、「もっとお客様の近くで、より本質的な課題解決に取り組みたい」という想いが強くなり、転職を決意しました。
いくつかの転職先候補のなかで、日立コンサルティングを選んだ理由は、日立グループというスキームを活用できるので大きな課題に対して構想立案から実現までもっていく実行力があると感じたことと、日立コンサルティングという会社自体は規模が小さく、組織がそれほど細分化されていないので、仕事の範囲が限定されることがなく、自分の仕事に幅がもてるのではないかという期待が持てたからです。

仕事内容

私が所属するビジネスコンサルティング本部は、製造・流通・サービスなどのいわゆる一般の事業会社のお客様に対して、事業立上げや戦略策定、業務改革やシステム構築など幅広いコンサルティングを行っている部門です。入社して3年になりますが、これまで7つのお客様のプロジェクトに参画しました。参画したほとんどのプロジェクトは、BPR−お客様内の業務を抜本的に見直し、新しい業務に変革することを目的とするプロジェクトです。

仕事の面白さ・醍醐味について

知識に関しては、お客様の方が上です。業界や業務内容に関する知識はお客様を超えることはできません。これに対して、コンサルタントは“仕事の進め方”で価値を出していくものだと考えています。
お客様のニーズを引き出し、整理の仕方を考え、革新的なアイデアを出して、実現までの道筋を示す。コンサルタントという仕事は、“仕事を進めることに関するプロフェッショナル”であると考えます。お客様の期待、求めていることを理解し、その期待に応えるために、常に前向きで、責任感を持って、最後まであきらめずに、プロジェクトを前に進める。さまざまな困難を乗り越えて物事を前に進め、お客様自身が新たな一歩を踏み出す瞬間に関わることができるのが、この仕事の醍醐味だと思います。

印象に残っている仕事やエピソード

一番印象に残っているのは、とあるプロジェクトで現状調査の結果をもとに解決策を提案したところ、お客様から「小粒だね」「ありきたりだね」といわれ、どうしても承諾を得られないことがありました。そこで、業務の再確認や、作業時間を計測するなど徹底的に現状を再分析したうえで、解決施策を考えなおし再度、提案したところ、「こういうやり方もあるのだったら、さらに考えてみようか」と、ようやくお客様の承諾を得てプロジェクトを前に進めることができました。
そのお客様から、後日、「皆さま方が作って残していただいた成果物が、かなりの労力をかけて作成いただいたこと、そして弊社改革のために徹底して施策を考え抜いていただいたこと、改めてコンサルの皆様の存在感の強さを身に染みて感じております。」というメールを頂いたときには、あの時の苦労が報われたと思いました。

今後の目標

先輩と一緒に仕事をする時は、「この人を超えるにはどうすれば良いだろうか」と常に考えています。同じクラスならば絶対に負けない。ひとつ上のクラスを越えてやるぐらいの意気込みで仕事に取り組んでいます。プロの技は、先輩から盗むことが一番重要だと思っています。早くプロジェクトを自分自身で実行できる実力を身に着けて、プロジェクトリーダーとして独り立ちすることが当面の目標です。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

休日は家でゆっくり過ごすことが多いですが、週1回はプールで1時間ぐらいハードに泳ぎます。無我夢中で泳いでいると、頭のもやもやもが、いつの間にか消えてリフレッシュします。オフの時はきちんと休まないと仕事の効率も悪くなるので、意識的に運動をしています。
昔から旅行が趣味で、国内海外を問わず機会があれば旅行に行きます。前回、プロジェクトの合間に2週間のプロジェクト休暇が取れたので、インド、スリランカに旅行にいきました。

一日のスケジュール

9:00 お客様先に出社。メールチェック等ののちヒアリング準備
10:00 お客様の地方拠点とテレビ会議。会議後に会議結果のまとめ
13:00 お客様の営業拠点に移動し、現状業務のヒアリング
17:30 麹町オフィスに帰社。ヒアリング結果を整理
21:00 ヒアリング結果の社内レビュー、今後の進め方を打ち合わせ
22:00 帰宅

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