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企業情報採用・インターンシップ

森本

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ご提言に対してお客様が発する何気ない一言に
<br />やりがいを感じることが多いですね

入社動機

私が就職活動を始めた当初は、国際支援やボランティアに携わりたいと考えてNGOを中心にまわりました。就活を進めるなかで、とあるNGOの方から「君みたいな子がうちに来たら困るんだよね。NGOは人の育成にかける余裕がない。本気でやりたいなら社会人経験を積んでから来なさい」といわれて、それから本格的に就職活動をしました。
最初の就職先は、なんでもやらせてくれて、いろんなチャレンジできるところと考え、地域活性化を支援するベンチャー気質の企業に入社しました。そこで、地域側からのアプローチには限界があると感じ、もっと根本的な国の政策に触れる仕事に携わりたいと思うようになりました。
日立コンサルティングはコンサルティングファームでは珍しく公共領域を専門とする部門があり、実際に政策に関わることができる環境があることと、面接官の方との会話で、きちんと相手の話を聞き回答するというスタンスに「この会社でやっていけそうだ」という安心感を持てたことが決め手となりました。

仕事内容

現在、政府が「パーソナルデータの利活用の促進」という方針を出しています。技術的にビッグデータを活用できる環境が整ってきており、実際に企業側のデータ活用のニーズは高まってきています。その一方で個人情報を活用するうえでのプライバシー保護対策の課題が生じています。実際に個人情報保護法の改正の動きもありますが、私たちは法改正に先駆けて、法案や海外の事例をもとに、企業側に対してどういう対策が必要かというアドバイス、情報提供を行っています。
具体的には、企業内のプライバシー保護対策のガイドラインの策定、導入支援、関係者への教育、相談への対応を行っています。

仕事の面白さ・醍醐味について

前職とコンサルティングの違いは、何を言うにしても「何故そうなのか」ということを突き詰めていかなければいけないということです。私は、コンサルタントの仕事というのは、「道を示してあげるとともに、後ろから押してあげる仕事」だと思っています。お客様に納得してもらうには、根拠が必要です。そのためには、論理的に突き詰めて考えることが必要です。
仕事をする上で大事なことは「自分がどうしたいのか。」全てはそこに落ち着くと思います。資料を作るにしても、「どこまで、このお客様をサポートしてあげたいのか」という自分の意思です。眠くなってやめてしまうのも自分の意思ですが。

仕事で苦労する点について

ITに関しては全く知識がないので、今の仕事では、お客様の打合せで出てくる専門用語についていくのでやっとです。日立の情報部門が提供する研修を活用したりして、キャッチアップするようにしています。スキル面は、先輩のやり方を盗むのが一番です。

印象に残っている仕事やエピソード

あるお客様が、国内で構築したビックデータを扱う仕組みを海外に展開するという計画があり相談を受けました。その時に、展開先の国の事情調べて、留意点とこう対応したらどうでしょうかという対策を資料にまとめてご提言さしあげたところ、お客様が「このまま走っていたら、マズかったですね」と気づいてくださった時に、お役に立てたという満足感を得ました。
こうしたお客様の何気ない一言にやりがいを感じることが多いですね。

今後の目標

私はだいたい5年先ぐらいを見て目標を考えるタイプなので、なんとなく自分が35歳になった時が一番輝いているというイメージを持っています。
35歳になった自分は、関心のある雇用問題、少子高齢化問題といったテーマに関して、「このテーマだったら私」というような、周囲から信頼される存在で、お客様のサポートチームのリーダーとして活躍しているイメージです。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

オフの日は、「とにかく自分のやりたいことをやる」ことにしています。近頃、一人暮らしを始めたので最近は、食事やインテリアなど、作ってみたいものを作っています。
なんでもやってみるので多趣味ですが、変わったところでは釣りをしています。自分釣った魚を、持ち帰って自分料理して食べたりしています。先日はさばを釣ってさばの味噌煮を作りました。

一日のスケジュール

10:00 オフィスに出社。メール確認したあと、前日にリスト化したタスクを実行。資料、議事録作りなど
13:00 昼食(仕事に集中するので、いつも遅くなる)
14:00 社内打合せ
15:00 お客様とミーティング(客先へ出張したり、来客対応したり)
17:00 ミーティグのまとめと資料作り。今やらなければいけない仕事を選別して19:00頃に退社する見積もりを立てる。同時に周囲にアピール
21:00 思ったより作業に時間がかかり、予定よりも遅く退社となることがしばしば

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