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企業情報採用・インターンシップ

伊藤

映像認識技術を通じて、人々へ安全・安心を届けることが<br />私のミッションだと考えています

入社動機

私が日立を就職先のひとつと考えるきっかけとなった出来事は、リクルータの方々の大学研究室訪問です。先輩方から直接仕事の内容や日立の社風を聞くことで身近に感じられ、企業研究を進めるようになりました。その後、学会発表の際に現在の職場の方と直接お話しする機会があり、自分のやりたいことが出来るフィールドがあると実感したため、日立への志望を決めました。

仕事内容

入社以来、映像認識の研究開発に従事しています。映像認識とはコンピュータで「機械の目」を実現する技術で、入社当初は監視セキュリティ向けの映像認識アプリケーションの製品開発を担当しました。現在は、その活動分野をさらに広げ、人々の行動を解析して防災や店舗マーケティングに役立てるビッグデータの分野や、自動運転などで注目される車載カメラシステムの応用研究に携わっています。映像認識の技術を通じて、人々へ安全・安心を届けていくことが私のミッションだと考えています。

仕事の面白さ・醍醐味について

企業の研究者としての醍醐味の一つは、大学の基礎研究などとは異なり、世の中に製品やシステムとして出ていくことだと考えています。日立では入社当初から責任ある役割を与えられ、自分で課題と向き合い、関係者へ提案し、製品開発を経て、展示会等でアピールするというサイクルを経験できます。これらを経験することで、現在ではより重要なプロジェクトを担当するようになり、さらに大きなやりがいを感じています。

仕事で苦労する点について

新しい製品開発の現場では、困難な技術課題に直面することが多々あり、関係者と議論をしながら解決することは、楽しくもありますが非常に苦労します。しかし、悩みに悩んで解決したときの喜びはひとしおで、次の仕事の原動力になっています。経験を積むにつれて、新しいプロジェクトをリードしていく立場になってきます。新しいことを進めるには、研究者であってもお客様先へ訪問したり、社内外の関係者との議論や交渉の場があったりと、大きな仕事になればなるほど技術開発とは少し違った苦労もあります。大変ではありますが、これを乗り越えていく過程もまた仕事の醍醐味だと思っています。

印象に残っている仕事やエピソード

初めて自分の提案した技術の製品搭載が決まり、1年ほどの製品開発を経て発売され、実際の施設でその製品が稼働しているのを見たときは本当に感動しました。日立の製品やシステムは、目の前で確認できるものばかりではないですが、世の中に少しでも役に立っていることを実感できた貴重な経験です。

今後の目標

研究活動の場を広げながら、人々の生活を大きく変えるような製品やシステムを世に出していきたいと思っています。それには、単に実験室で研究開発をするだけでなく、ときにはお客様先でプレゼンテーションを行ったり、製品開発の現場で働いたり、社内や研究者としての枠にとらわれずに動くことを心掛けて仕事に取り組みたいと考えています。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

休日は、音楽やゴルフなどの趣味に充てたり、旅行に出かけたり、ゆっくりと家族と過ごすことが多いです。ときには、会社の同僚や入社同期のメンバーと出かけたりすることもあります。入社当初は毎週のように飲み歩いていた同期も、入社10年も過ぎるとそれぞれ家族をもち、今では家族ぐるみでのイベントを開催したりと人生の楽しみが拡がっています。

一日のスケジュール

8:00 出社。一日のスケジュールを決めて、仕事に取り掛かります
9:00 チーム作業。進捗や課題の共有をして、開発作業をします
12:00 昼休憩
13:00 出張。他部署の関係者や社外の方と打合せをします
16:00 デスクワーク。資料作成やプログラミング、実験などを行います
19:00 退社

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