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Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

岡田

仕様が固まっていくプロセスはとてもやりがいを感じ<br />また次の案件も頑張ろうという気持ちになります

入社動機

原子力発電所のような大規模なシステムの構築に興味があり総合プラントメーカである日立を選択しました。また地元が茨城のため小さいころから日立を身近に感じていたことも入社の決め手のひとつです。

仕事内容

原子力発電所のシステム設計を担当しています。現在は中国向け原子力発電所のタービン廻りの制御装置を担当しており、既設の制御装置を最新の制御装置に交換するリプレイス案件を推進しています。ハード設計・ソフト設計のどちらも担当し、ハード設計はコンポーネントの選定やシステム構成の検討、シーケンスの作成などを行い、ソフト設計は制御ロジック図の作成などを行います。その他にもプロジェクトを円滑に推進するために他部署やメーカと連絡を取り合い情報交換することも大事な業務のひとつです。

仕事の面白さ・醍醐味について

困難な問題を解決したときに仕事のやりがいを感じます。
例えばお客様との打合せでは製品の仕様を決めることが困難で、我々とお客様の考えが一致しないことが度々あります。しかしお客様の元に何度も足を運び打合せを重ねるなかで徐々に仕様が固まっていくプロセスはとてもやりがいを感じ、また次の案件も頑張ろうという気持ちになります。

仕事で苦労する点について

プロジェクトに関わる多くの人をまとめることはとても大変だと感じます。特に発電所のシステムは複数の系統に分類されており、関わる人も多いため、設計図書ひとつを作成するにしてもブレのない方針を立てることが必要です。スピードと品質の両方が求められるため関係者と密に連絡を取り合うことを心がけています。

印象に残っている仕事やエピソード

制御盤内に実装する機能付き端子台の開発が印象に残っています。仕様がほぼ決まり、製作が開始されたにも関わらず、お客様の要求により構成部品を変更せざるを得なくなりましたが、限られた時間のなかで代替品の選定や仕様の確認、工程調整などを行いなんとか開発完了することができました。困難はたくさんありましたが、それ以上に得られた知識は多く、また困難を乗り越えたときの達成感はとても大きなものでした。

今後の目標

製品の受注から現地での運転開始までの一連のプロセスのなかで、人とものの流れを詳細に把握できるようになりたいと考えています。また他部署、他事業所とのコミュニケーションを密にし情報交換を絶えず行うことを心がけていきます。

オフの過ごし方

自然を満喫するために車で旅行することが好きです。日立は海も山もありレジャーには最適の場所だと思います。
また学生時代の友達を家に招いて食事会をすることもあり、社外の人とのつながりも大切にしています。

一日のスケジュール

8:20 出社。まずはメールチェックをし、返信対応。その後、当日行う仕事の洗い出し、優先順位をつけて仕事に取り掛かる準備を行う
9:00 グループのミーティング。先週の出来事の報告及び今週の予定などをメンバー間で共有する
10:00 設計資料の作成。検討内容を文章化し、図書としてお客様に提出する。合間にメール返信
12:00 昼休憩
13:00 製作現場での検証作業。自分が設計した通りにものが動作するか確認する
15:00 メーカとの打合せ。部品を開発、購入する場合は仕様や納期などを細かく調整する
17:00 退社

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