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長川

「水素」インフラ整備は新しい分野なので、<br />ハードルも多いですが、やりがいのある仕事です

入社動機

私は大学で触媒の研究をしていたので、新エネルギーや省エネルギーといった分野に興味がありました。
「これらの新しいことにチャレンジしたい。そして社会に影響力を持つ大きな仕事に携わりたい」。この信念を軸に就職活動をしていました。
そんな中、当社は私の自己実現に向けて、幅広いチャンスを与えてくれる会社であったことが、入社の決め手になりました。
また同じ大学の先輩にお話を伺い、入社後のビジョンが見えたことも入社を強く後押ししました。

仕事内容

私の仕事は、プラントエンジニアリングといわれる職種です。化学・エネルギー会社のお客様向けに、インフラを中心としたプラントの設計、調達、建設を総合的に行う仕事です。
現在は、新エネルギーとして注目されている「水素」のインフラ整備関係のプロジェクトに取り組んでいます。その中で私の仕事は、プラントの設計、予算・工程の管理などです。
新しい分野なので、ハードルも多いですが、やりがいのある仕事です。

仕事の面白さ・醍醐味について

自分のやった仕事の成果が、目に見える形で残る点が最大の魅力です。自分の頭の中にしかない計画段階から、実際にプラントが出来あがるまでを見届けることができます。
これは他の職種では経験できない我々だけの特権だと思います。自分の計画したインフラ事業をきっかけに水素エネルギーが普及し、社会を変える。
そんな将来のことを考えるだけでワクワクしませんか。

仕事で苦労する点について

私の仕事には幅広い分野の知識が求められているので、学ぶことが本当に多いです。
毎日自分の知らない新しいことが起こるので、刺激的ではありますが、その分大変です。学生の時に身に付けた知識だけでは到底足りません。
ただ勉強が楽しいと思えるくらい夢中で取り組める仕事だと思います。

印象に残っている仕事やエピソード

入社した年の7月から9月にかけて、シンガポールに研修に行かせて頂きました。
研修といっても、海外のお客様との打合せやプラントの現場視察などがあり、思っていたより大変でしたが、良い経験になりました。
英語が身に付いたことが何よりの研修成果でした(TOEICの点数もグッとアップしました)。
オフの日は、一人で観光地をまわったり、ローカルのお店めぐりをして楽しく過ごしました。
そんな生活も1ヶ月を過ぎた頃から日本が恋しくなり、日本の雑誌を扱っている本屋や日本食のあるスーパーマーケットに通ったのを今でも覚えています。

今後の目標

私の目標は、プロジェクトマネージャーになることです。我々の仕事は、お客様からの依頼を元に、プラントごとに1つ1つプロジェクトを立ち上げるのですが、
プロジェクトマネージャーとはその最高責任者です。お客様との技術的打合せからプロジェクト収支の管理、さらにはセールスまで出来るオールラウンダーでなければいけません。
またお客様からは会社の代表者として見られるので、お客様との強い信頼関係、人脈が求められる重要なポジションです。
プロジェクトマネージャーは、一朝一夕になれるものものではありません。私はまだ見習いですが、将来に向けて技術的な勉強をしながら、人脈を作っていきたいと考えています。

オフの過ごし方

私は温泉が大好きなので、日帰り温泉によく行っています。仕事柄デスクワークが多いので、肩が凝りやすいのですが、温泉に入ってリフレッシュすれば、また月曜からがんばろうという気持ちになります。

一日のスケジュール

8:50 出社。一日の始まりはラジオ体操から
9:00 メールチェック&返信
10:00 デスクワーク。図面のチェックなど
12:00 昼食。気分転換も兼ねて、たまには外で高級ランチ
13:00 デスクワーク。打合せ資料の作成など
15:00 メーカーとの仕様打合せ
17:00 空いた時間は勉強。覚えることが多くて大変
20:00 退社

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