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企業情報採用・インターンシップ

佐々木

インフラ事業は人々の暮らしの基盤を支えているため<br />社会に貢献できていることを強く感じることができます

入社動機

私は大学で応用化学、化学工学を専攻しており、日立のインフラ事業を知ったのは大学の研究室の先輩がリクルーターとして訪ねてくれたことがきっかけです。
それまでは日立=家電製品メーカーというイメージしかなかったのですが、日立について調べていくうちにあらるゆ分野において日立が携わっており、高い技術力を発揮していることがわかりました。
また、私は「人々のためになる、役立てる仕事がしたい」と思い就職活動をしていたことから、社会生活の基盤となるインフラ事業に携わりたいと強く思うようになりました。

仕事内容

主に都市ガス供給設備の設計・プロジェクトマネジメントを行っております。
本設備は、天然ガスに液化石油ガス(LPG)を混合し熱量を調整した上で各家庭・工場などに都市ガスを供給する設備となります。
お客様の設計思想やコストを詳細に検討し、見積もり業務から設計・調達・建設・アフターサービスまで全ての業務に携わっております。

仕事の面白さ・<br />醍醐味について

自分で設計したプラントが実際に稼動している姿を見るときは感動を覚えます。
特にインフラ事業は人々の暮らしの基盤を支えているため、社会に貢献できていることを強く感じることができます。
設計の際には、これまでに学ぶことのなかった新しい知識を身につけることができ、自分が成長していく様を日々実感できることが仕事の醍醐味だと思います。

仕事で苦労する<br />点について

国内・海外問わず、さまざまな工業規格があり、設計にあたり膨大な量の資料を読み解く必要があります。
海外では一般的に使用されている規格であっても国内では適用外であったり、お客様ごとに設計思想が異なるため、事前に詳細なヒアリングをする必要があります。

印象に残っている仕事やエピソード

入社1年目に海外研修の一環としてシンガポールの現場に3カ月常駐しておりました。
言葉の壁はもちろん、設計者としても右も左もわからない中での現場でしたので、赴任当初はローカルスタッフの方々にも非常に迷惑をかけたと思います。
諦めずに積極的にコミュニケーションをとりながら業務を進め、無事試運転を迎えたときは感無量でした。
最終的にはローカルスタッフとも打ち解け、仕事の後に一緒に食事へ行ったり、帰国の際は空港まで見送りに来てくれました。
辛く厳しい日々でしたが、その分充実した日々を過ごす事ができたと思います。

今後の目標

設計業務だけでなく、エンジニアとしてコスト管理能力を高めていきたいと思います。
どのような設計にすれば品質を落とすことなくコストを抑えられるのかを見積もり段階から詳細に検討し、確実に利益を出せるエンジニアをめざします。

オフの過ごし方

生活のリズムを崩さないように平日と同じ時間に起き、なるべく暇な時間を過ごさないようにしています。
基本的には外出しており、ゴルフの打ちっぱなしに行ったり、ジムで体を動かしたり、友人と食事に行ったりしています。
他にも学生時代から続けているコーラスバンドやピアノ・ボーカルバンドで月1回程度のライブ活動を行っており、仕事では味わえない緊張感を楽しんでおります。

一日のスケジュール

8:30 出社、メール確認
8:50 ラジオ体操、朝礼
9:00 プロセス設計、図面確認
12:00 昼食
13:00 メーカーとの打合せ
15:00 社内会議
16:00 設計業務
19:00 夕食
19:30 見積もり業務、資料作成
21:00 退社

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