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企業情報採用・インターンシップ

沼田

この仕事の醍醐味は、自分が開発したシステムで<br />工場のラインが稼動する瞬間です

入社動機

常に好奇心を持ち続けて仕事ができる環境として、幅広く事業を行っている日立を志望しました。選考の中で社員の方々と会話する機会があり、皆さんが仕事に誇りとやりがいを持っているのを感じたことで、最終的に日立への入社を決めました。

仕事内容

自動車工場向けの工程管理システムのシステムエンジニアを担当しています。入社後、約6年間は設計・開発を行い、主にパッケージ開発やお客様の工場へ納入するシステム開発を担当してきました。現在は、設計・開発の経験を活かして、お客様へシステム提案などを行っています。

仕事の面白さ・<br />醍醐味について

仕事の醍醐味は、自分が開発したシステムで工場のラインが稼動する瞬間です。プロジェクトは計画から含めると1年以上かけることも多く、ラインを稼動させるために社内外の多くの人の力を結集します。この瞬間になりようやく一息つくことができ、それまでの長い苦労が報われた気分になります。
また、自動車産業は一般産業の3分の1と大規模であり、その中枢を担うクリティカルなシステムを扱っていることに誇りを持っています。

仕事で苦労する<br />点について

苦労することは二つあり、一つ目は調整することだと思います。プロジェクトというのは、生き物のように日ごとに課題・スケジュール変更などが発生することもあり、その度に社内だけでなくお客様とも調整を行う必要があります。二つ目は、ナレッジを増やすことです。お客様と打合せをすることも多く、日立は常にお客様をリードする必要があり、そのためには広く深くナレッジを持つことが必要となります。

印象に残っている仕事やエピソード

最も印象に残ったことは、メキシコの新工場にシステムを導入したときです。そのときは、現地ベンダーの方に来日してもらい、同じ環境で開発を行うことでシステムのナレッジを身に付けてもらいました。彼らを迎えるにあたり、社内のさまざまなルールを教えたことはそれなりの苦労もありましたが自分の成長にもつながりました。システム納入後の現在は、彼らにシステムメンテナンスを担当してもらっています。また、彼らに東京の観光案内をしたことはいい思い出です。逆に私が現地作業に行った際には、彼らにメキシコ文化の面白さを教えてもらいました。

今後の目標

私が担当している事業はグローバル化を積極的に推進しており、個人的な目標は、グローバルプレイヤーとして海外メーカーに提案を行い、多くのシステムを導入していきたいです。

オフの過ごし方

大学の時は陸上競技に打ち込んでいたので、ジョギングは今でもたまにしています。最近はフルマラソンに挑戦できていないので、そのうち出場したいです。冬には会社の同期とスノーボードに行ったりもしています。

一日のスケジュール

8:00 出社後にメールチェック、資料準備など
9:00 社内ミーティング
12:00 昼食&移動
14:00 お客様と打合せ
16:00 資料作成、社内ミーティング
19:00 帰宅

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