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企業情報採用・インターンシップ

岸本

スケールの大きな仕事を世界でできる<br />責任の大きさを充分なやりがいへと変換して頑張る毎日です<br />

入社動機

世界中のインフラを構築する仕事をしたいと思い志望しました。特に、発展途上国のインフラ整備は整っていない場所が多く、そこに住む人々の生活を日本の技術でよりよくできるのではないかと考えました。日立は、日本を代表する事業規模と技術を持った会社ですので、ここで活躍したいと強く思いました。

仕事内容

私の所属する土浦事業所では、世界中の石油精製プラントや化学プラントで使われる大型遠心圧縮機を扱っています。私は、その性能確証試験や現地においての試運転業務を行っています。現在は、世界最大規模の化学プラントの建設現場へ行き、大型圧縮機2台を試運転する業務に携わっています。無事商業運転されるまでには、1台の圧縮機で1ヶ月程度かけて現地のスタッフに技術指導する必要があります。世界中から来るスタッフとチームになって数ヶ月働くことはもちろん大変な時もあります。しかし、業務を完遂して圧縮機の商業運転が開始される時には、チームやお客様と至上の喜びを感じます。

仕事の面白さ・<br />醍醐味について

スケールの大きな仕事を世界でできることです。お客様は世界中の石油会社やガス会社が中心であり、そのお客様が保有するプラントの中枢機械である圧縮機を扱うため、責任と緊張感があります。しかし、責任の大きさを充分なやりがいへと変換して頑張る毎日です。

仕事で苦労する<br />点について

海外の生活に慣れることです。日本とはまるで違う習慣を持った人々のなかで生活することに困惑することもしばしばあります 。一方、さまざまな国の人と交流し、文化や習慣を知ることができる 素晴らしい機会でもあります。

印象に残っている仕事やエピソード

初めての海外出張で行ったブラジルの石油精製プラントでの圧縮機試運転業務です。最初は海外生活や英語でのコミュニケーションに四苦八苦しましたが、日本にいる上司や日立の現地法人の方にお世話になりました。皆さん、私が困っている事を知ると、時差も関係無く連絡を取ってくれ、全力でサポートしてくれました。そんな風土が日立にはあります。
ここで学んだのは、自らの仕事のやり方や考えを発言することの重要性です。海外の現地スタッフは、1度指示したことをその通りにやってくれないということもしばしばあります。自分の意思を周りに発信し続け、必要ならば理解してもらえるまで議論を重ねなければ動いてもらえません。全体のスケジュールから日々のすべき仕事を洗い出し、それに向かって周りを鼓舞し続けなければなりません。

今後の目標

日立の圧縮機事業を、世界の大手総合電機メーカーに打ち勝つ程の競争力を持った事業へと成長させたいです。
そのためには、お客様のニーズをいち早く社内にフィードバックし、よりお客様に求められている製品を作っていかなければなりません。幸いにも、私は現地で直接お客様と会いニーズを日々感じることができるので、世界の競業メーカーと肩を並べるべく、その一助となるよう励んでいきたいです。

オフの過ごし方

海外出張でブラジルに4ヶ月程度行った際、一緒に働く現地の人の自宅へ招待してもらい、彼の家族や友人と真冬のバーベキューを楽しんだことは忘れられません。音楽とビールに任せて踊り続ける彼らは、ひたすら陽気で優しい人たちでした。

日本にいるときは、親孝行、妻孝行、親戚孝行をすべく一緒に食事をしたり遊びに行く機会が多いです。日本はやはり落ち着きます。

一日のスケジュール

8:45 出社。朝礼で本日の業務内容を確認。まずはメールチェックをし、返信対応。その後、当日行う仕事の洗い出し、優先順位をつけて仕事に取り掛かる準備を行う
9:30 圧縮機の性能試験運転の準備
10:00 お客様へ性能試験運転内容のご説明およびミーティング
11:00 性能試験運転開始
12:00 昼食
16:00 性能試験運転終了。お客様へ試験運転結果を報告
16:30 報告書作成
17:15 退社

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