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企業情報採用・インターンシップ

吉田

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海外での生活に不安を覚えましたが<br />それ以上に海外で仕事できるという期待が大きかったです

入社動機

大学で所属していた研究室のOBが当社社員だったことから、この会社を知りました。それまで電線のことはほとんど知りませんでしたが、工場見学に行った際にその先輩社員が「自分たちが設計した電線が新幹線などに使われているということが嬉しい」と言っていた事が強く印象に残り、この会社で働きたいと思うようになりました。

仕事内容

鉄道車両用電線・ケーブルの設計を担当しています。車両用電線というのは地下鉄や在来線、新幹線といった鉄道車両に載せる電線・ケーブルのことで、鉄道会社、車両メーカ、車両に乗せる機器メーカ、コネクタメーカがお客様となります。
車両の種類や走行箇所、用途、配線箇所、火災安全性などの案件ごとのご要求を満たせる電線を提供するために、ご要求に合った導体の素線径・素線本数、導体上に施す被覆材の種類や厚さなどを決定するのが設計の仕事です。

仕事の面白さ・<br />醍醐味について

ある特性を要求された時、その電線を試作・評価した結果、狙い通りの特性を発揮できたときなどにこの仕事の面白さを感じます。
また、自身で設計した電線が正式に採用された時は嬉しく思います。

仕事で苦労する<br />点について

海外案件の動きの早さです。
海外案件は、最初にお話をいただいた時から電線の採用に至るまでの時間が、日本とは異なり短いものがほとんどです。
一般的に電線の開発には時間がかかるものですので、短期間で試作開発〜出荷まで対応しなければならず、大変です。
常にお客様の要求を意識して取り組んでいます。

印象に残っている仕事やエピソード

4年目に中国への赴任が決まったことです。北京で営業支援を、蘇州で工場の設計支援をしてきました。
それまで海外に行ったことはほとんどなかったため海外での生活に不安を覚えましたが、それ以上に海外で仕事できることに対する期待が大きかったです。

今後の目標

海外規格に関する知識を深めることです。
鉄道車両用電線は現在海外案件に注力していますが、国ごと・案件ごとにさまざまな規格を要求されます。
どのような案件にも対応できるように、意識して仕事を進めたいと考えています。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

中国にいた時には、大学で同期だった中国人留学生がたまたま近くに住んでいて、万里の長城などに連れて行ってもらいました。
日本に帰って来てから休日にはスポーツジムに通っています。設計という仕事柄、デスクワークが中心となってしまい、運動不足を感じていますので、休日には極力体を動かすようにしています。

一日のスケジュール

8:05 出社。メールチェック
8:25 グループミーティング。前の週にあった主な内容の報告、今週の予定の共有
9:00 デスクワーク。新規にお客様に提案するための仕様書や技術資料の作成
11:00 中国・蘇州工場との電話会議。試作などの進捗状況の確認や懸案事項を共有
12:00 昼休憩(〜12:45)
13:00 新規製品の試作立会い
15:00 新規製品開発に関する打合せ
18:30 退勤

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