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Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

北島

自分の携わった技術が実際の案件に適用されること、<br />世の中で実現されることが最大の醍醐味です

入社動機

大学の研究室で空調機器の高効率化に関する研究を行っていまして、研究室の先輩に紹介されたこともあり会社説明会・事業所見学会に参加しました。
日立グループはインフラに関わる広い事業領域を有していることから、大きなプロジェクトに参画し社会に貢献できると考えました。また、空調分野であれば自分がこれまで学んできた知識を活かせると考え、この会社・事業所で働きたいという考えに至りました。

インフラ・空調という視点から見ることで、大学で考えていた機器単位での高効率化ではなく、システム全体を見渡して考えることでより高効率化・省エネ化させることができるのではないか、という思いもありました。

仕事内容

中規模・大規模な商業施設・オフィス・工場を有するお客様を対象に、空調システムの省エネ化技術開発に従事しています。開発した省エネ化技術を適用することで、お客様は保有設備の省エネルギー化・ランニングコスト削減を図ることができます。
開発グループ内で自分は主にシミュレーション部分を担当しており、空調システムのモデル化・ツール開発を行っています。開発センタ内には研究開発のための実験設備があり、新しい機器構成・制御の設備を構築しデータ収集・分析を行い、そこで新たな知見を得ています。

仕事の面白さ・<br />醍醐味について

自分の携わった技術が実際の案件に適用されること、世の中で実現されることが最大の醍醐味です。
日々の業務の中でも、さまざまな問題を解決しつつ実験設備・システムを上手く構築できた時には嬉しく感じます。

仕事で苦労する<br />点について

研究開発の面では、同業他社との差別化が苦労する点です。他社も独自に研究開発を進めている中で、自分達の強みと弱みを理解した上で今後の計画を立てていかねばなりません。
実務の面では、入社前に想像していたよりも多くのドキュメント・資料を作成しなければならないため苦労します。ただ、資料というのは社内外の多くの人達と情報共有しプロジェクトを遂行するためには大切なツールであり、分かりやすく適切なものになるように心がけています。会社では、学生の時とは違い事業部・お客様・協力業者等と連携しながら開発を進めていかねばならず、その上でも情報共有は大切です。

印象に残っている仕事やエピソード

入社2〜3年目に一つのプロジェクトに専従することになったのですが、大規模なシステムを対象としたプロジェクトで省エネ化技術を適用するために多くの課題がありました。最終的には、地道に各々の問題に対処するとともに担当グループ内外の方々と協力することでプロジェクトを完遂することができました。

今後の目標

空調だけでなく幅広い技術を学び、新規技術開発に携われるように努力していきたいと考えています。
まだまだ自分には難しいですが、新規プロジェクトを開拓出来るような人財が理想像です。

オフの過ごし方

読書・映画鑑賞など、自分の時間を作ることで頭をリフレッシュさせています。また、ランニング・弓道など体を動かすように心がけています。

一日のスケジュール

8:50 出社、メール確認・返信
9:30 実験設備のチェック
10:00 担当プロジェクトのグループ内で進捗確認・情報共有のためのミーティング
12:00 昼食
13:00 製作予定ソフトウェアの仕様検討
15:00 協力業者とソフトウェア製作に関する打合せ
18:00 打合せ用資料、月次報告書の作成
19:00 メール確認・返信、退社

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