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企業情報採用・インターンシップ

柳井

お客様と接する中で、日立の幅広い知見、<br />ソリューションへの期待値を感じることが度々あります

入社動機

大学での研究を通じ、環境・経済などさまざまな面において暮らしやすい社会づくりに貢献したい、そのためには幅広い視点から物事を捉えて価値を提供できる仕事がしたい、という思いをもっていました。
その点において、日立製作所が持つ社会基盤にかかわる幅広い事業フィールドは大変魅力的でした。特に、当社にはソリューション・ビジネス推進本部(当時トータルソリューション事業部)という、お客様のニーズに対しさまざまな技術を用いて最適なソリューションを提供する分野横断的な組織があることを知り、強く志望するようになりました。

仕事内容

製造業のお客様に対し、生産計画や在庫管理など、全社的な業務改革の推進支援を行うコンサルティングを担当しています。お客様の悩みを受け、現状業務の問題点を整理するところから、改革後の業務設計、さらにはそれを実現するための具体的施策として日立の製品・ソリューションを提供するまでを一気通貫で行っています。
お客様の課題は、経営層と現場層、またさまざまな部門間で個別化・潜在化していることが多く見られます。まずはそれらの課題を客観的に洗い出し全体視点で整理することで、改革に向けめざすべき方向性、意識統一を図ることが我々の重要な役割です。また、同じ製造業として現場の実状を考慮した実現可能な施策をお客様とともに検討し、日立グループ内の関係部署と連携してソリューション導入まで実現することで、日立の総合力によりお客様の課題解決を支援しています。

仕事の面白さ・<br />醍醐味について

お客様は各々の業務を長年担当してきたプロフェッショナルであり、そのような方々に対し課題を指摘し、施策を提言することは大変なプレッシャーがあります。しかし、その分、自分なりに分析・整理した結果によってお客にさま新たな気付きを与えることができたときや、提言内容を実際の業務に反映いただけたときは、非常に達成感があります。

仕事で苦労する<br />点について

立場、部門の異なる多くのお客様とコミュニケーションを取りながら進める仕事であるため、さまざまな価値観に触れられる面白さがある一方で、全員に納得いただき改革実行につなげることに難しさを感じています。お客様一人ひとりの立場にたち、お客様固有の内部事情も考慮しながら、伝えるタイミングや表現も含め、何が最適か、社内で議論を重ね日々試行錯誤しながら取組んでいます。

印象に残っている仕事やエピソード

初めて直接お客様から業務の相談を受けたときのこと、当時まだ知識が薄かった業務範囲に関して日立はどうしているかというを質問をされ、内心非常に焦りながらなんとか対応したことが印象に残っています。
このとき、お客様に対し日立の一員として責任のある対応ができるよう、社内の改革事例や関連製品、ソリューションなどについて幅広く把握しておく必要性を痛感しました。
この他にも、お客様と接する中で、日立の幅広い知見、ソリューションへの期待値を感じることが度々あります。この期待に応えられるよう、日々のコンサルティング業務に加え、特にお客様の興味がありそうな分野を中心に社内の情報収集を行うことや、可能な限り多くの方と人脈形成を図ることにも時間をつかうよう心がけています。

今後の目標

まずは、今の製造業向けのコンサルティング業務や関連製品・ソリューションに対する知識・ノウハウを蓄積し、お客様からも社内の関係者からも頼りにされるエンジニアを目指します。
将来的には、これらの活動で培った知見や人脈を活かし、社内外と連携しながら、社会のニーズに応じた新たなビジネスを協創できる人財になることが目標です。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

大学や高校の友人、会社の同期、家族など、誰かしらと予定をあわせてどこかへ出かけることが多いです。カメラが好きなこともあり、国内旅行もよく行きますし、1年に1度は長期休みを利用して海外にも足をのばしています。
いい景色をみて、美味しいものを食べ、たわいもない話をしながら友人や家族と笑いあうことで、仕事への活力を充電しています。

一日のスケジュール

8:00 お客様先(出張先)に出社、メールチェック
9:00 打合せ向け資料作成、必要に応じお客様担当者にヒアリング
12:00 昼休憩
13:00 お客様との打合せ(プロジェクト定例会、個別打合せ、製品提案等)
15:00 翌週に向け上司と議論、日程調整、データ分析、資料作成など
18:00 退社、帰宅orお客様との懇親会

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