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Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

堀越

仕事は一人ではできません。大変なこともありますが
<br />チームの力で乗り越えたときには、達成感を感じます
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入社動機

日立の会社説明会「Hitachi Square」に参加して、日立が家電だけではなくインフラ事業を行っていることを知り、興味を持ちました。会社説明会の会社紹介の映像の中で、「社会が変わるとき、変えるのは日立でありたい」というメッセージを見て、私もその仲間に加わりたいと思い入社を希望しました。また、就職活動中にリクルーターの方に親身に相談に乗っていただいたことで、入社の意思が強まりました。

仕事内容

発電所、製鉄所などのプラントで稼動するシステムを制御する制御装置の、ソフトウエア設計を行っています。ソフトウエアの中でも、制御装置演算内容をお客様が設計するときに使用する、アプリケーションソフトウエアの開発に携わっています。

仕事の面白さ・醍醐味について

お客様が実際に使用するソフトウエアの開発をしているので、どのようにすればよりお客様が使いやすいかを考えるのが面白いです。製品にどのような機能があればよいか、どのような画面にすればよいかなど、自分のアイデアが形になるのがうれしいです。また、仕事は一人ではできません。大変なこともありますが、それをチームの力で乗り越えたときには、達成感を感じます。

仕事で苦労する点について

仕事の中では、品質保証部の人、別の部署の人、同じ部であってもハードウエアの設計者など、立場が異なる人たちと関わります。そんな中で、自分の意見を正確に伝えたり、相手のいうことを真に理解することが難しく感じることがあります。特にお互いの意見が異なるような場合に、妥協点を見つけてお互いが納得できる解を見つけるのが難しいと感じます。このような場合は、まずは相手の意見をよく聞き相手が大事にしているポイントを見極めた上で、新しい案を出すことを心がけています。

印象に残っている仕事やエピソード

若手海外派遣プログラムで、アメリカのボストンに1カ月間の語学研修に行ったことが印象に残っています。語学学校の授業は少人数制で、常に自分の意見をいうことが求められました。語学力に自信がなく最初は戸惑いましたが、他の生徒が文法や発音の間違いを気にせずどんどん自分の意見を発言している姿を見て、伝えたいという気持ちが大事ということに気づき、徐々に、自信を持って自分の意見がいえるようになりました。また、日本のことについて聞かれることも多く、海外で活躍するためには自分の国のことをもっと知る必要があると感じました。

今後の目標

制御装置だけではなく、制御装置が使用されるシステム全体を見渡せる設計者になりたいと思います。

オフの過ごし方

国内、海外問わず、旅行が好きです。土日に一泊二日で温泉に行ったり、有給休暇を取ってたまに海外へ行くのが楽しみです。温泉でゆっくりして、きれいな景色を見て、おいしいものを食べて、心身ともにリフレッシュすることで、仕事も頑張れます。

一日のスケジュール

8:40 出社。メールチェック。今日のスケジュールを確認。今日やることをリストアップして、優先順位をつける
9:30 グループミーティング。仕事の進捗確認、問題点の整理、情報共有を実施する
10:00 製品の機能仕様について、上司・同僚と打合せ
12:00 昼休憩
13:00 デスクワーク。製品の仕様などを決めるためのレビュー資料を作成する
15:00 製品仕様、製品のプログラム構造、テスト設計などについて、品質保証部を交えてレビューを実施
17:10 退社

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