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企業情報採用・インターンシップ

福村

自分の力で、目に見える形で
<br />社会へ貢献することが私の思いでした

入社動機

我々の生活基盤となる社会インフラを支える業務に携わりたいと思い志望しました。
日立は規模の大きな会社ではありますが、若手にもやりたいことをやらせてもらえる風土があると聞いたことも一つの動機です。
自分の力で、目に見える形で社会へ貢献することが私の思いでしたので、その点で合致したことが日立を決めるきっかけとなりました。

仕事内容

圧延設備の制御システムの設計をしています。
圧延設備と聞いて、どのような設備なのかを想像するのは難しいかもしれませんが、製鉄所向けの設備で我々が暮らす社会インフラの基盤となる“鉄”を圧延し製品化する設備です。
最終的には自動車や家電製品など、我々の生活に必要不可欠な存在へと姿を変えていきます。
そのような設備のシステム設計・ハード設計・ソフト設計を担当しています。

仕事の面白さ・醍醐味について

我々のお客様は国内のみならず海外にも多く存在し、私が今まで携わってきたほとんどの業務が海外案件です。
私の設計部の特長は、社内での設計業務だけでなく、製品を出荷したあとの現地試運転にも参画することが挙げられます。
現地ではお客様とともに仕事をするので「お客様が何を求めているのか?」「お客様にとって最高の設備とは?」を常に考えることができます。
そのようにして最高の設備をつくり上げたときには、今までの苦労を一瞬にして忘れますし、この仕事をやってきてよかったと思える瞬間でもあります。

仕事で苦労する点について

意外と難しいのがコミュニケーションだと思います。
仕事を進める上で、いろんな人との関わりが欠かせません。
誰かに依頼をしたり、誰かから依頼をされたりするのですが、コミュニケーションが不足しているとお互いの認識がずれてしまうことがあります。
海外案件を担っていると当然ながら英語でお客様と意思の疎通を図ることになりますが、自分の伝えたいことが100%理解していただけたのか、不安になることもあります。

印象に残っている仕事やエピソード

2014年の夏頃から試運転のために現地入りをしていました。
その設備は最も圧延が難しい材料を製品化する設備でした。
やはり試運転の最中はなかなかうまくいかず、技術的にどのようにすればいいのだろうと悩む日々が続きました。
そういったタイミングで、メーカーとお客様が知恵と力を合わせて、いろんな対策案を具現化し、最も難しい材料の圧延に再度挑みました。
その結果として圧延は大成功を収めました。
その時のお客様の喜ぶ姿と、私自身の高ぶる気持ちを今でも忘れることができません。

今後の目標

目標については今までも、これからも変わりません。
「お客様に満足いただける製品を提供すること」です。
これまでは社内設計を通じ、現地試運転へと参画し、設備を立ち上げることが目標へのアプローチでした。
今後はより視野を広げ、更新案件などを通じて、現状のお客様が持っている設備からさらにいい設備となるよう、お客様にとってよき提案もできるようなエンジニアになりたいと思っています。

オフの過ごし方

数年前に同期たちと結成した草野球チームの練習に参加しています。
みんな野球が好きで、まるで学生の部活のように激しい練習までします。
その成果もあって毎年開催される日立市の草野球大会では上位までめざせるチームになりました。
練習以外の時間は、家族と出かけたり、娘たちと遊んだりしています。

一日のスケジュール

8:15 会社へ到着し、まずはメールチェックをします
9:00 グループでのミーティングを開始します。同じグループ員の状況を把握するためにもミーティングは欠かせません
10:00 今日の業務に取りかかります
12:00 楽しみにしている昼食時間。同期、同僚たちと世間話で盛り上がります
13:00 午前中に引き続き、業務を開始します
17:10 定時時間。仕事が残っていれば残業をしますし、やるべきことをやった日には同期、同僚を誘って飲みに行きます

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