本文へジャンプ

Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

岩本

水処理事業部で活躍している社員国内のみならず全世界にいる<br />大規模な事業も多くあり、この会社にとても興味をもちました

入社動機

学内説明会で当社の事業内容について説明していただき、大規模な事業を数多くの分野にわたって展開しているところに興味を持ちました。                                                
さらに同学科の先輩に、当社の水処理事業部で活躍している社員が在籍していることを知り、この事業部について直接話を伺いました。そこで国内のみならず全世界で活躍している多くの社員がいることを知り、業務を通じて非常に強いやりがいを感じることができると思い、この会社を志望しました。

仕事内容

現在は主に石油業界向けの水処理設備の見積やプロセス設計に関わっています。ここでいう水処理設備とは、石油を掘削する時に共に出てくる石油随伴水の処理設備や、現場に従事する作業員の飲料水を生産する海水淡水化設備等です。具体的にはお客様が要求する水質、水量に対してどのようなタイプの設備をどのくらいの金額、納期で納入できるかを見積るといった業務を行っています。

仕事の面白さ・醍醐味について

自身の関わっている業務と直接関係のない他社の方とやり取りを行っている最中に、以前であれば自身の業務内容に対する理解度が不足しているため相手にうまく説明できないところが多かったのですが、最近は徐々にではありますが自分自身の言葉で説明することができ、相手に理解してもらえるようになり少しずつ自分自身が成長していることを実感してうれしく思います。

仕事で苦労する点について

主に中東の石油会社向けに水処理設備を提案しているのですが、中東の地域では当社は現在のところあまり納入実績の無い新規参入組であります。そのため現地の各メーカーに見積を依頼しても取り合ってもらえないことも多く、見積額を提示されてもおそらく実売価格よりも高い見積額を提示されてしまい、その結果お客様に対して競争力のある金額を提示することが難しいというのが現状です。                             
また、社内にこの業界で業務を行う上でのノウハウを持っている人間が少なく、以上の様な理由から新規参入の難しさを実感しています。

印象に残っている仕事やエピソード

初めて海外の方と業務を行った時のことです。その時は海外メーカーの方を日本に招き主に自分とその方で試験機の組み立て、試運転、試験機に関する質問等を行いました。その時の会話で、相手の話していることは分かるが自分の言いたい事が瞬時に出てこない、自分から話しかけた後に相手が返答して二言目が出ずに常に一問一答のような会話しかできないという状態でした。                                  
実際に海外での業務を行うために語学力を高めることの必要性を痛感させられました。

今後の目標

今年度からOil&Gas部に異動になって未だ海外での業務を経験していないため、今後は自分が見積に関わっている案件を受注し、一つの案件に対し計画、設計、現地での工事の取りまとめまですべての工程に関わっていきたいと思います。将来的には案件全体を取りまとめるプロジェクトマネージャーとして活躍していきたいと思います。

オフの過ごし方

現在は単身赴任中で平日は土浦事業所付近の単身寮に在住していて、週末のみ自宅に戻っています。自宅には妻を1人残して出てきてしまっているので、週末にはできるだけ多く2人で過ごす時間を取っています。最近では近所を散歩するほか、電車で都内に出かけることが多いです。

一日のスケジュール

8:30 出社、メールチェックをし、その日の大まかな予定を考える。
8:45 体操、朝礼
9:00 メーカーとのメールのやり取り。必要に応じて電話でもやり取りを行う。
10:00 午後の検討会についての資料作成、確認
12:15 昼休み
13:00 部内検討会(設備の設計条件、運転条件についての検討)
14:30 検討会の内容を踏まえ資料の改訂。随時部内にかかってくる電話への対応
18:30 退社

同じ職種の先輩