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企業情報採用・インターンシップ

荒木

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「空調」は電気や水道と同じぐらい世の中に必要不可欠なもの<br />世の中に役に立てる仕事が出来ると考え入社しました

入社動機

就職総合サイトで「日立アプライアンス」を知ったのがきっかけです。
高校、大学と機械工学を専攻してたため、その知識を少しでも活かすことができて、なおかつ「営業」の仕事に就きたいと考えていました。そのため、他のメーカーももちろん候補に挙がっていましたが、日立アプライアンスの会社説明会に参加し、「空調」を中心としたさまざまな事業に取り組んでいることや、日立のブランド力に関する説明を受けたことで、この会社で働きたいと考えました。大学では、3、4年と流体力学を専攻しており、空気の流れや動きを研究していました。「空調」は電気や水道と同じぐらい世の中に必要不可欠なものであること、また、「日立」というブランド力で世の中に役に立てる仕事が出来ると考え入社しました。

仕事内容

入社当初から業務用空調機の販売営業をしています。現在は四国地区4県を担当をしており、お客様は、各地区にあるBP(ビジネスパートナー)という販売会社様、また設計事務所様へ営業をしています。春、秋に実施している新製品説明会や販売会社様向けの勉強会を企画し、日立製品のPRポイントを説明し、販売会社様の先のお客様へ製品を売りやすい環境をつくっています。
また、チラシや販促品も使っていただくことで、日立製品の拡販につなげています。

仕事の面白さ・醍醐味について

販売会社様と一緒に自分が担当している業務用空調機を販売した時が一番面白く、またうれしくなる時です。
販売会社様と、販売会社様の先のお客様へ訪問し、日立製品PRを行うこともあり、それにより製品が売れた時はうれしいです。
また、毎月、「シェア」いう数字も出てきます。1台でも売れればシェアは上がるので、自分自身のモチベーションも上がりやる気がでます。

仕事で苦労する点について

どのようにしたら自社が製作し販売している、業務用空調機や家庭用エアコンを数多く販売できるかということを日々考えています。四国地区4県を担当していますが、実際は自分自身で売っているわけではありません。各地区におられる販売会社様の力を借りて日立製品を販売しています。販売会社様に、より売りやすい環境をどのようにつくるかが課題となると考えています。
また、お客様からの製品改善案や、競合他社の情報などの声を受け止め、製造を担当している設計担当者へその声を上げるのも営業の仕事です。

印象に残っている仕事やエピソード

初めて販売会社様向けの新製品説明会を行った時です。人数は、20名程度だったのですが、緊張のあまり、本番となった時に前日まで練習して覚えたことを全て忘れてしまったことです。現在も緊張しながら製品説明をしていますが、あの時のことは今でも記憶にあります。

今後の目標

四国地区の業務用空調機のシェアを上げることです。シェアを上げるためには「人材」「製品」「価格」の3つが揃わなければ販売会社様に販売してもらえないし、その先のお客様にも買っていただけません。まだまだ5年目ですが、お客様から信頼され、そして良い製品を提供していきたいと考えています。これから、社歴を積むことで、「他人の気持ちになって物事を考える」人間になりたいと考えています。販売店様、その先のお客様の気持ちになって物事を考えることで営業以上の仕事が出来ると考えます。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

休日はランニングをしたり、最近はゴルフを始めたので、打ちっぱなしに行ったりしています。
また、車で出かけることも好きなので、ドライブに行ったりしています。

一日のスケジュール

8:15 出社。メールをチェックし返信対応。前日分の仕事を含め、今日やるべき仕事をメモ用紙に書きだす
8:30 ミーティング。営業所長を中心に先週の出張報告及び今週の予定などをメンバー間で共有
9:00 製品問い合わせ等の電話対応
12:00 昼食
13:00 販売会社様訪問 販売会社様との同行巡回実施(販売会社様は各県におられるので、朝会社を出ることも…)
17:00 帰社 今日やり残した仕事をメモ用紙に書きだす
17:30 退社

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