本文へジャンプ

Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

河村

お客様からいただく「ありがとう」という言葉のために<br />仕事をしていると言っても過言ではありません

入社動機

なんでも出来る日立で、熱い人たちと一緒に仕事をしたいと思ったのが入社動機です。

私は、就職活動時に日立の会社説明会に参加しましたが、自分が知っているつもりだった日立とは違い、想像を超える幅い広い事業領域を持ち、様々な製品やサービスを扱っていることを知り、この会社だったら何でも出来るなと感じたのが、まず最初に魅力を感じた点です。

また、採用担当の方々、先輩社員の方々とお話する中で、「なんかこの人たち、熱いな」と感じました。私が就職活動をする時に1つだけ基準としていたのが、「魅力的な人たちがいる会社かどうか」でしたが、その点において日立は、本当に良い方が多く、この人たちと一緒なら自分も熱くなれると思い、私が日立で働きたいと思う決め手となりました。

仕事内容

病院をメインとしたお客様に対するソリューション営業を行っています。

現在は、粒子線治療装置と呼ばれるがん治療装置の拡販や、PETと呼ばれるがん検査を行う施設の整備、運用をサポートするサービス事業等を主として行っています。

また、予防〜診断〜治療〜予後のケアサイクルを通して、お客様が抱える課題を掘り起こし、それに対して、日立グループが持っている様々な技術やノウハウを組み合わせてソリューション(解決策)を提供していくことを目指し、日々営業活動を行っています。

仕事の面白さ・醍醐味について

仕事をしていて一番うれしいことは、お客様から「ありがとう」という言葉をいただくことです。

その言葉をいただくため、営業はお客様のところへ通い、少しずつ信頼関係を築いていく必要があります。時には失敗することもありますが、それでも誠意を持って取り組んでいれば、お客様にも信頼していただけますし、最後には、「ありがとう」と言っていただけます。この言葉のために仕事をしていると言っても過言ではありません。

仕事で苦労する点について

一番苦労することは、リーダーシップを発揮し、チームを引っ張っていくことです。

営業は、お客様はもちろん、上司や同僚を含む社内関係者等、色々な人たちを巻き込んで仕事を進めていかなければなりません。色々な立場で色々な考えを持っている人たちを、営業である自分が中心となって一つの方向へ導いていくことは簡単ではなく相当苦労しますが、うまくいった時は苦労したこと以上の大きな喜びが待っています。

印象に残っている仕事やエピソード

あるプロジェクトで、競合他社に比べてコスト面で劣勢だったにも関わらず、技術力を高く評価して頂いてご注文を頂いた事例が非常に印象に残っています。

ご注文を頂くまでには、紆余曲折あり相当苦労しましたが、日立の基本理念である「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」ということを実行でき、営業的にも大きく貢献できた事例でしたので、今でも心に残っている案件です。

今後の目標

まずは今の分野でプロフェッショナルになることが目標です。

現在の仕事を担当して3年目になりますが、勉強の日々です。まずは日立でこの分野の第一人者となれるよう頑張りたいと思っています。また、この分野の仕事をしながら、いろんな視点で物事を見て、次にチャレンジしたいことを常に探すようにしています。日立ならなんでも出来るので、国内だけでなくグローバルを舞台にしていろんなことにチャレンジしたいと思っています。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

オフの日にリフレッシュできるよう、なるべく仕事のことは忘れて家族と過ごすようにしています。

子どもがまだ小さく、平日は家に帰るとだいたい寝てしまっているので、オフの日は家で子どもと過ごしたり、
たまに休暇をもらって、飼っている犬も連れてちょっとした小旅行なんかもしています。

また、趣味のDIYで子ども用の砂場やブランコをつくったりと、あまりじっとせずに外で体を動かすようにしています。

一日のスケジュール

8:30〜9:30 出社後メールチェック
9:30〜10:00 事務処理
10:00〜12:00 社内打合せ
12:00〜13:00 昼食、昼休憩
13:00〜15:00 お客様訪問@
15:00〜17:00 お客様訪問A
17:00〜18:30 帰社後事務処理
18:30 退社

同じ職種の先輩