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企業情報採用・インターンシップ

伊東

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より多くの案件を通して経験を積み<br />海外駐在できるだけの知識を持った「海外取引のスペシャリスト」になりたい

入社動機

人を支える仕事がしたいと考え、まず初めに思い浮かんだ業種が医療関係でした。医療関係に興味を持ったことがきっかけとなり、医用機器の保守サービス業を行っている当社を知りました。さらに詳しく当社について調べたところ、インフラ系の保守も行っており、人々の命・生活を支えることに魅力を感じ、入社しました。

仕事内容

現在、私は財務本部業務部に所属しています。業務部は、商取引の健全性を確認する部署で、会計と法律の両面から取引を見ています。私は、当社が行っているさまざまな取引が、会計のルールや各種法律に基づいて行われているかを確認しています。さらに、取引によって積み上げられた業績の確認も行い、社内向けの指標や決算報告のための元データを作成しています。

また、今年度から貿易実務のサポート業務に携わっており、製品や部品を海外に輸出する際に、契約内容と関連法規制の確認を行っています。

仕事の面白さ・醍醐味について

サービスエンジニアの方が会計上の正しい処理方法や取引に関して分からないことがあって困った際、私宛に問い合わせをいただき、正しい処理方法を伝えたり、適切なアドバイスができた時、達成感を感じます。お客様と直接かかわる最前線で働くサービスエンジニアから頼りにされると、お客様の研究やビジネスを支える一端を担えていると実感することができます。

仕事で苦労する点について

会計のルールや各種法律に基づいた取引が行われているか確認しなければならないので、さまざまな知識が必要です。会計の知識だけではなく、法律の知識や一般的な商習慣の知識も必要なので、日々学ぶことがたくさんあります。

印象に残っている仕事やエピソード

現場の方に適切なアドバイスができた結果、取引がスムーズに行われた時のことが印象に残っています。

国内での取引を中心に仕事を行ってきたAさんが、海外取引を行うことになった際、Aさんの部署では必要な書類や取引方法が分からず、問い合わせをいただきました。お客様からは早く取引を行いたいと要求されているものの、適切な輸出の手続きを経た上で取引する必要があったため、至急、必要書類の入手先や作成方法をAさんに伝え、正しい手続きを行っていただきました。最終的に、お客様からのご要求に合わせて無事に取引が完了し、Aさんから「助かったよ。ありがとう」といわれた時、大きな達成感を味わうことができました。

今後の目標

今は、貿易実務のサポートを通して海外取引への理解を深めるとともに、英語の勉強にも力を入れ、海外取引のスキルを向上させることを目標としています。今後は、より多くの案件を通して経験を積み、海外に駐在できるほどの知識を持った「海外取引のスペシャリスト」になりたいと考えています。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

事務系の仕事のため、運動不足にならないよう、休みの日は外に出かけることが多いです。今は会社の寮に住んでいるので自然と若手社員が集まり、夏はBBQをしたり、冬はスノーボードをしたりなど、季節ごとに楽しんでいます。会社のスキー部にも所属しており、冬は毎週のように滑りに行くので大忙しです(笑)。

一日のスケジュール

9:00 メールのチェックとその日の仕事内容の確認
10:00 商取引についての問合せ(メール・電話)に対応
12:00 昼食
13:00 近日、輸出予定の案件について関連書類を確認
15:00 打合せ資料や業績資料の作成
18:00 翌日以降の仕事内容を確認して帰宅

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