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企業情報採用・インターンシップ

内山

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入社当初は英語でのやり取りには苦労しましたが、単独で海外に出張し<br />英語で交渉できるようになりました。自分の成長に自分が驚いています<br />

入社動機

日立グループの就職セミナーで日立オムロンという会社を知りました。日常生活に身近な社会インフラであるATMを扱っており、海外、特に中国市場に注力していることを知り、活躍できる会社と考えたため入社を決めました。

仕事内容

現在、中国で稼働している日立オムロン製のATMは11万台を超えています。そうした環境下で、アフターサービス事業を更に拡大するため、保守事業部にて保守営業を担当しています。また、中国の銀行様とのATMアフターサービス契約(保守メンテナンスなど)を受注するため、入札対応を担当、中国の保守代理(現地にて代理で保守を実施する会社)に対するATM部品の販売や稼働しているATMの稼働品質を維持、向上するための活動など幅広い営業活動に従事しています。

仕事の面白さ・醍醐味について

保守事業を拡大することのほかに、中国人スタッフへの教育も重要な役割です。国が違えば価値観や志向も異なり、何かを教えることにはさまざまな苦労が付随します。中国人スタッフと苦労をともにし、仕事の成果が出た後に食事や打ち上げをした際、そうした苦労は仕事の大きなやりがいに変わります。

仕事で苦労する点について

入社当初はASEAN地域にATMを販売する営業を担当していました。英語でのやり取りには苦労しましたが、経験とともに英語能力も向上し、単独で海外に出張し、英語で交渉できるようになりました。自分自身の成長に大変驚いています。

印象に残っている仕事やエピソード

アフターサービスの売込み活動など、継続的に営業アプローチをかけていた某銀行の総経理へサービスの詳細内容を説明するため、アポイントを取り、待ち合わせ場所にて夜11時まで待っていましたが、総経理から別件が長引いて遅くなってしまったので、とお断りの電話が入りました。粘り強く、真摯に対応している日立社員の姿勢に感心されたようで、後日、総経理へのサービス内容の説明及び食事の機会をいただくことができました。その後も継続的に営業活動を行った結果、2014年末のアフターサービス入札にて落札することができました。採用いただいたお客様のためにも、高品質なアフターサービスの提供と顧客満足度を最大限にまで高めることができるよう努める決心をしました。

今後の目標

中国のアフターサービス事業の更なる拡大と、中国で得た経験とノウハウを新興国での事業展開につなげることです。また海外での業務経験を糧にして海外の競合他社とやり合えるほど、グローバルに通用する営業担当者になりたいと思います。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

現在は中国に赴任しています。オフの日はランニングでの健康管理や、家族と中国の町中へ出かけることもあり家族との時間を大切にしています。
1歳になる子どもの成長に驚きと喜びを感じながら、父親として家族を支えられるよう公私ともに日々努力しています!

一日のスケジュール

8:15 スケジュール確認、一日の業務計画イメージ
8:45 朝礼、朝会議
9:00 メールチェック、返信
9:30 チームの進捗状況確認、部内会議、他拠点会議
11:45 昼食休憩
12:45 業務フォロー、顧客訪問、中国国内出張等
17:00 実施業務の状況とアクションを部内整合、報告
18:00 退社

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