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Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

松永

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積極的な姿勢があれば、チャンスはしっかりとものにできる<br />自分次第で、活躍の場を伸ばせる職場だなと思います

入社動機

日立のリクルーターの方から、私が小型ロボットを製作していた経験や、人々を豊かにする仕事がしたいという希望が日立オムロンに最もやマッチしているから受けてみたらどうかと助言を受けたことがきっかけです。その助言から、日立オムロンについて調べたところ、ロボットと同じように、メカトロニクスの結晶であるATMを主な商品としている点や、金融インフラの面から人々の暮らしを豊かにすることをめざしている点に共感し、ここに入社したいと思うようになりました。

仕事内容

現在の部署は、新製品の設計開発を行っています。主な仕事はCADや解析を用いた設計と、実機を使った評価です。私は主に設計を担当し、評価担当の方と評価内容や課題への対策について打合せをし、性能、コスト、時間をもっとも満たす案を採用して設計しています。また、評価担当から依頼された際には、評価についても行っています。

現在の職場環境について

新製品の開発に、新人であってもチャレンジをさせてくれる環境や、何でも分からないことがあれば質問できる環境、また、各個人の意見を尊重する環境があります。具体的には、入社2年目から、新製品の開発にて新規ユニットを担当させてもらえたこと、その新規ユニットに、私の設計案を採用してもらえたこと、また、分からないことがあれば、先輩社員の方に気軽に聞くことができたことなどです。

仕事で苦労する点について

設計した紙幣を搬送する装置において、紙幣の一部が切れたものを搬送すると詰まってしまう問題があり、開発グループだけでなく、同じ部署の別グループの人に意見を聞いたり、評価担当の人と一緒に評価を行い、どこが原因なのかを調査したり、数週間かけて原因究明とその後の再設計を行ったことがありました。その苦労した装置が工場にて組み上がった時、この装置を人々に使ってもらえると思うとうれしく、やりがいを感じました。

印象に残っている仕事やエピソード

課長:「来週、海外出張に、この中の誰かに行ってほしいのだけど、誰か行きたい?」
先輩:「はい。ぜひ行かせてください」で、先輩社員の方の海外出張が決まったことがあり、積極的な姿勢があれば、活躍の場を伸ばせるのだなと思ったことです。

今後の目標

実際のお客様の下に行き、意見や要望、評判などを伺い、設計としてよりよい装置の提案や、より詳しい要望の収集を行い、それらを装置に反映できる設計者になっていきたいと考えております。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

出張時のオフタイムには、メーカとのプラスチック部品の金型打ち合わせや、生産現場での装置の組み立て指導の他に、現地出向者や生産現場の方と懇親会もしています。写真は中国での懇親会の様子です。

一日のスケジュール

8:30-9:00 メールチェック
9:00-12:00 設計(資料作成)
12:00-12:45 昼食休憩
12:45-15:00 社内打合せ
15:00-17:00 設計(資料作成)

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