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社会や産業において欠かせない製品を扱っていることに誇りを持っていますし<br />多くのお客様に出会い、多くを学ぶことができる仕事だと思います

入社動機

学生時代、海外に行くと「日本の技術は素晴らしいな」と感じることが多く、将来は日本が世界に誇れる技術に携わる仕事がしたいと考えていました。当社は、国内に留まらず海外の産業も支える産業機器メーカーですので、自身のやりたいこととマッチしていると思い入社しました。

私は文系出身なので、知識の全くない電気の分野で働いていけるのか不安もありましたが、入社の最後の決め手は「人のよさ」でした。入社後も、若手が失敗した時は部署全体でフォローする風土があるので、のびのびと働くことができ、暖かい職場だと感じています。

仕事内容

私の担当製品は「ACサーボ」というもので、工場にある製造装置の動力源となるものです。例えば、スマートフォンができあがるまでには、液晶画面を作ったり、内部の基板に回路を描きこんだり、部品を実装したりさまざまな工程がありますが、それらの製造装置を動かしているのがACサーボなのです。

主な業務は、お客様となる製造メーカーへの営業活動です。製品のPRをしたり、お客様が製品に求める仕様(スペック)について打合せをしたりとさまざまです。社内では、提案書や見積書の作成、お問い合わせ対応など事務作業も多岐にわたり、本当に幅広い業務を行っています。仕事をする際は、誰に対しても「わかりやすい表現で簡潔に」伝えることを心がけています。特に営業職は会社の顔として第一線でお客様と接しますので、第一印象がとても大切だと考えています。身だしなみや挨拶、そして笑顔を忘れずに日々仕事に取り組んでいます。

「産業機器製品」と聞いても皆さんにはあまり馴染みがないと思いますが、実は身近なところでもたくさん使われています。社会や産業において欠かせない製品を扱っていることに誇りを持っていますし、多くのお客様に出会い、多くを学ぶことができる仕事だと思っています。

仕事の面白さ・醍醐味について

私の担当するACサーボは、さまざまな装置の中に組み込まれる製品ですので、セットメーカーと呼ばれる工場用の製造装置をつくる会社を主なターゲットとしています。一つの装置にACサーボを採用してもらうまでには、引合い・提案・仕様(スペック)の打合せを繰り返し行います。受注をいただくまでは長くて数年かかるケースもありますし、当然受注をいただけないケースもありますが、その間、お客様と長くお付き合いできるのがこの仕事の魅力だと思っています。お客様との信頼関係が築けると、通常は立ち入ることのできない工場内部など実際の現場を見せていただき、よりニーズに合った提案ができることもあります。

仕事で苦労する点について

営業の仕事は、製品のことだけ詳しくても、会話が上手なだけでもうまくいきません。お客様から信頼を得てご注文をいただくためには、どのような質問に対しても回答できるように、さまざまな知識を頭に入れておく必要があります。

その中で私が苦労しているのは、製品知識や専門的な技術知識の習得です。私の担当製品は電気の基礎知識から専門用語まで幅広く覚える必要があるのですが、文系出身で電気の知識に乏しいため、この点は入社から現在に至るまで非常に苦労しています。入社から6年経った今でも毎日が勉強ですが、周囲の方の指導や、スキルアップのための研修や教材も充実していますので、常に向上心を持って仕事ができ、いい環境だと感じています。

印象に残っている仕事やエピソード

入社して初めて一から自分で提案を行い、新規でご注文をいただいたお客様のことは今でも忘れずに印象に残っています。私の未熟な提案や説明を最後まで聞いて下さり、当社製品を採用していただきました。「一生懸命に取り組めば誰かが評価をしてくれる」ことを知った最初の経験です。現在入社して6年目になりますが、行き詰まった時はいつもこのお客様とのことを思い出し、初心に帰っています。

今後の目標

もともと産業機械業界は女性営業職が非常に少ない業界ですが、当社では年々増えており、貴重な戦力として活躍の場を拡げています。
近年、日本全体で女性の活躍促進が一つのテーマとされていますが、私は今できることを精一杯行い、キャリアを重ね、会社に貢献していきたいと考えています。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

平日はしっかり働き、休日はプライベートというオンとオフのメリハリをつけることを心がけています。休日は、友人と食事に出かけたり、好きな映画を見たり、本を読んだり、旅行に行ったりとのんびり過ごすことが多いです。最近は健康のことを考えてランニングなどの運動も始めました。しっかりと休みが取れるので、毎週月曜日はリフレッシュした状態で仕事に取り組めています。

一日のスケジュール

9:00 出社、メールチェック
11:00 お客様訪問(1件目)、打合せ
14:00 お客様訪問(2件目)、打合せ
17:00 帰社、事務処理(メールチェック、見積書作成など)
19:00 退社

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