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Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

荒井

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IT業界の技術変化の流れは非常に速く、常に新しい情報を知る必要があります<br />まだ世の中に広まっていない最新技術に触れられる点は、非常に面白いと感じます

入社動機

私がこの会社に入社することを決めた一番の理由は、「人が良かった」というところです。私は就職活動をしていた当時、「その会社の人とうまくやっていけそうか」ということを会社選びのポイントにしていました。そんな中、会社説明会での若手パネラーや採用担当の方がとても話しやすい雰囲気だったので、この会社に入ろうと決めました。また、社長を含め役員の方も学生である私に対して気さくに話してくれたことが非常に印象的でした。

仕事内容

情報システムの基盤となるサーバ環境の構築・運用管理を担当しています。構築ではシステムの新規導入の他にも、最近のクラウド化に伴って、システムの中身はほぼ同じままでクラウド上のサーバへ移動する「引っ越し」のような案件も担当しています。運用管理では、サーバを安全かつ安定的に稼働させるため、サーバの状態の監視や定期的なメンテナンスを行っています。管理するサーバが200台以上と非常に多い為、運用業務の改善提案を行い、日々の維持運用の効率化を図っています。
また、お客様のシステムだけでなく社内システムの構築・運用にも携わっています。

仕事の面白さ・醍醐味について

構築作業やトラブル対応等々、業務をしているとわからないことが出てくる場面は多々あるのですが、その不明点について調査し、解決できた時には達成感があります。特にお客様からの問い合わせに対して調査・回答し、お客様から感謝の言葉を頂けたときの喜びはひとしおです。
またIT業界の技術変化の流れは非常に速いので、新しい情報を知る必要があります。その為、新技術に関するセミナーや展示会への参加を通して、まだ世の中で広まっていないような最新の技術に触れることができるのは、非常に面白いと感じます。

仕事で苦労する点について

お客様とコミュニケーションを取る際に、お互いのIT知識のギャップをうまく埋めて解り易く伝えることにはいつも苦労します。特にメール等の文章でやり取りをする際には誤解が生まれやすいので、いつも文章を推敲してから送るように意識しています。
また、常にシステムを安定に稼働させるために、休日や夜間の対応があることが大変です。ただその代わりとして平日に休めるので、休日の混雑を避けて遊べる点はメリットかなと感じます。

印象に残っている仕事やエピソード

一番印象に残っているのは、自分がサーバの構築案件を初めてメイン担当者として任された時です。その時は、お客様との打合せ自体が初めてにも関わらず私が議事進行をすることになり、非常に緊張した記憶があります。また、お客様の他にもベンダーが関わる案件だったので、3者の意向を調整しながら進めて行くのに非常に苦心しました。当時は初めてづくして非常に大変な思いをしましたが、それも今ではいい思い出です。

今後の目標

今は知識も経験もまだ浅い部分がある為、先輩の指示の下、仕事を「こなしている」というのが現状です。今後は幅広い知識を身に付け、様々な経験を積んでいくことで、自ら「考え」、主導権を握って仕事を進めて行けるようになりたいと思います。
また少しずつですが後輩も増えてきたので、その後輩に負けないように自分自身精進していくと共に、後輩の指導もできるようになっていきたいと思っています。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

音楽のレッスンに行ったり、大学の友人とゴルフに行ったり、同僚の家で飲み会をしたり…仕事の疲れとかもあるはずですが、なんだかんだ休日は全力で遊んでいます。ただいろいろな趣味が増えてしまって、時間もお金も不足気味になってきたことが最近の悩みです(笑)。

一日のスケジュール

9:00 監視しているサーバから通報が出ていないかのチェック。対応が必要なものは個別に対応を実施
10:00 日本Microsoft本社でのセミナー受講
15:00 基幹システム更新案件の定例打合せ
16:00 月末に控えるサーバ本番化作業の資料作成
18:00 退社

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