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企業情報採用・インターンシップ

鳴海

営業はお客様の窓口であり、会社の代表者です<br />やはりお客様からの信頼を得て、製品を導入した時こそ何よりもうれしいですね

入社動機

私がこの会社に入社した動機は、子ども(幼児)から高齢者(お年寄り)まで幅広い年齢層の方々を対象に、医療を通じて社会貢献できる会社であったことです。
当社は「元気な人々」から「患者様」まで、幅広い方々に「画像診断と治療」を提供しています。レントゲン装置やCT装置、MRI装置などを使用し、皆様の健康状態を把握し予防に繋げることや、治療装置を通じて患部を治癒することなど、多くの方々に対する社会貢献ができる会社であることが、魅力的だと感じました。

仕事内容

営業の仕事はお客様(医療施設や卸業者様)に有意義な情報提供をすることです。
「画像診断機器や治療機器が医療施設にとってどれだけメリットがあるのか?」を、患者様の視点や経営的な側面等、様々な観点から検討し、情報提供することで製品の良さを理解してもらい、製品を納入させて頂きます。また、お客様からの窓口として、本社や工場・サービスに対して、お客様の要望や問題点を伝え、改善策を検討する作業も、営業の仕事の一つです。

仕事の面白さ・醍醐味について

製品説明から契約・設置から稼働に至るまで、営業は全て円滑にいくようアレンジしていきます。そのため、お客様からの信頼を得て、製品を導入した時は何よりも嬉しいです。
お客様のところに何度も足を運び、製品導入のメリットを説明することで、お互いが納得するまで打合せをします。時には色々な駆け引きをすることもありますが、お客様に製品の良さをご理解いただき、「よし、これで行こう!!」と言われた時は、何事にも代え難い喜びを感じますし、仕事のやりがいを感じる瞬間でもあります。

仕事で苦労する点について

営業は「お客様からの窓口」であり、一方で「会社の代表者」でもあります。
お客様の要望や問題点に応えるため、開発部門等と性能や価格について議論を重ねることもありますが、中々折り合いがつかない時にジレンマを感じることがあります。
営業は「お客様の窓口」と「会社の代表者」と両方の立場で考えることが必要になるため、適度なバランス感覚で、お客様に納得いただける様な説明を考えることに苦慮することがあります。

印象に残っている仕事やエピソード

某施設にて他社MRI装置(20年使用)の更新の商談をしていた時のこと。
理事長は更新には前向きではなく、現行の装置を「故障するまで使用する」というお考えでした。当社のオープンMRI装置の画像や維持費(ランニングコストや保守の安さ)のメリットを理解していただくべく、何度も通い続け提案を重ねましたが、なかなか納入には至りませんでした。そこで技師長や事務長など、周囲の方々にも粘り強く交渉を続けたところ、突如 理事長からお声が掛かり、「お前から買う!あとは頼んだぞ!」とのこと。それだけでなく「MRI装置だけではなく、他大学との遠隔読影システムを構築したい。大学と話をつけておいたから、あとは頼んだぞ!」とも言われました。その言葉は私の営業人生でも「かけがいのない言葉」となっています。

今後の目標

営業は「お客様」「卸業者様」「社内」 全ての窓口です。医療業界は常に進化していますので、そのトレンドを把握し情報提供することで、皆様とWin−Winの関係を構築し、社会貢献できるよう邁進していきたいと考えております。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

休日は、子どもと動物園や遊園地で遊ぶことが多いです(一番の癒やし効果!!)。また、友達とプールやゴルフに行き、体を動かしてリフレッシュしています。

一日のスケジュール

8:30 出社、営業・サービスのミーティング。先週の課題やトピックスの共有。今週の予定をメンバー間で共有
9:30 メールチェック。業務の優先順位を決めて、仕事に取り組む
10:30 卸業者様と、製品説明資料に関する打合せ
12:00 昼休憩
13:00 お客様を訪問し、製品説明
18:00 帰社。本日のトピックスや課題を上司へ報告。解決策を見つけるべく打合せ
19:00 翌日の準備。(資料の作成)
20:00 退社

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