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足立

個別最適ではなく全体最適の観点で業務改革を進めています<br />事業分野が幅広い分、選択肢も多く、仕事を通じて「より強い日立の調達」を模索しています

入社動機

就職活動を行う前に、社会のどういったものに対して魅力を感じているのか考えてみたところ、そのひとつに「世の中に豊かさをもたらす技術」がありました。
私は法学部に所属していましたので、私自身が「技術」を生み出すのは難しいですが、「技術」×勉強をしていた「知的財産権に関する知識」を生かして社会に貢献してみたいと思い、技術を持つ会社を中心に就職活動を行いました。日立製作所は「技術の日立」というだけあって、幅広い分野の技術を取り扱っていることから、どこに配属されても面白い仕事ができるのではないか、と思い入社をしました。

仕事内容

IT分野の調達業務(ソフトウェアのライセンス調達等)を担当しています。
具体的には、日立・グループ会社が設計・開発のために共通して使用しているソフトウェアの日立グループを代表した交渉とりまとめや、その他調達時に必要となる各種契約書の雛形の整備、また海外から製品を導入した際に必要となる官公庁との諸手続き等を行っています。

仕事の面白さ・醍醐味について

現在は本社所属であるため、様々なカンパニー・グループ会社の方々と仕事を共にすることができ、多岐に渡る技術・製品を知ることができることに面白さを感じています。
また、各種雛形契約の整備においては、様々な取引形態を想定して契約条件を作成しなければいけないため、法務部門や外部組織のからコンサルテーションを受ける機会があり、自分自身のスキルアップにもつながることから、とても勉強になります。

仕事で苦労する点について

事業分野が幅広い分、仕事の進め方も様々なため、それぞれの分野の共通性を見出して日立グループ全体に最適な方法を見つけ出すことです。
少し難しいことを書きましたが、日立グループはSmart Transformation Projectというプロジェクトを立ち上げ、個別最適ではなく全体最適の観点で業務改革を進めています。
私は主に調達契約に関する業務プロセスの検討を行っていますが、その分野について各所の業務プロセスをどのように組み合わせれば、「より強い日立の調達」ができるのか思案中です。

印象に残っている仕事やエピソード

海外業務研修に行ったときの話ですが、当時取り扱っていた製品の納期フォローのために一人で研修先のニューヨークから3500キロ離れた取引先のアリゾナにある工場へ飛行機で5時間かけて行ったことです。先方の訪問拒否もあって、当日の約束を取り付けられなかった為、無理やり押しかけて工場に入れてもらいました。行きの飛行機の中、どれほど心細かったことか・・・。結果、納品してもらえることとなったので帰りの飛行機の中では安堵しましたが、度胸をつけさせてもらった一件でした。

今後の目標

自分なりの考えを持って、よく考えながら仕事をしていきたいと思います。
今まではどちらかというと、目の前にあることに対して、とにかくがんばろう!という気持ちで取り組んでいました。しかし、今までどおりの方法も少し工夫をすることで見え方が違ってくるように思います。
どうしてそれが必要なんだろう、どうすればうまくいくんだろう、と何度も「どうして」を繰り返しながら意識的に物事に取り組むことで、主体性を持ちながら成長できる人財になれるような気がします。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

週末は、ランチができそうなお店を探しがてら近所を散歩をすることが多いです。
まだこどもが小さいので、あまり予定を入れず、ゆっくりと過ごしています。

一日のスケジュール

8:50 出社
9:00 メール確認、案件の状況確認
9:30 上司へ案件の相談
10:00 午後の打合せ資料の準備・確認
11:30 税務署へ資料提出・税務相談
12:00 昼食
13:00 資料作成
15:00 打合せ
17:00 議事録作成・明日の準備
18:00 退社

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