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Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

太田

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新製品や新技術の検証作業がスムーズに進むことは多くありませんが、<br />試行錯誤して問題を解決できた時には大きな達成感を実感できます

入社動機

1番の動機は教育環境が整っていると感じたからです。
私は学生時代にコンピュータには興味があったものの、情報処理の分野を学んだことがないため、システムエンジニアの仕事をこなせるかが不安でした。ですが、数ヶ月(現在は約6ヶ月)の研修期間があることや、配属後も外部講習を受ける機会が多くあるなど、教育制度が整っていることを知り、それが当社を選ぶ決め手となりました。
また、システムエンジニアの仕事は常にハードであるという印象がありましたが、当社の場合は年間を通しての残業時間は多くはなく(全社員平均で月20時間程度)、フレックス制度を利用して勤務時間をある程度は自由に調整できる点も好印象でした。

仕事内容

お客様の要件に応じたサーバやネットワークの設計・構築・運用を担当しています。
限られた期間や予算の中で、お客様の要件を満たすようにシステムを設計し、構築します。
システム稼働後の数年間は、運用としてそのシステムに携わっていきます。
最近では、8000人規模のお客様に対してメールシステムの更新を実施し、現在はメールシステムに関わる運用を主に行っています。

仕事の面白さ・醍醐味について

新製品や新技術が活用可能かという検証作業を行うことがありますが、そのような場合は様々な機器を設定・操作できるので、面白いと感じています。検証作業がスムーズに進むことは少ないのですが、問題に直面したときに原因を切り分け、調査し、最終的に問題を解決できたときは達成感があります。
さらに、検証作業で得たことをお客様の業務改善に活かし、お客様に喜んで頂けると本当に嬉しく感じます。

仕事で苦労する点について

システムによってはサービスが提供できなくなるなどの障害が発生し、お客様の業務に影響を及ぼすことがあります。そのような場合は速やかにサービス再開できるようにしなければならないので、大きなプレッシャーがかかります。
また、利用者が多いシステムでは、必然的に要望や問合せが多いので、対応すべきことが短期間に重なるときは大変さを感じることがあります。

印象に残っている仕事やエピソード

8000人規模のお客様に対して、マイクロソフト社製のコミュニケーションツール「Lync」を新規導入したことです。
Lyncとは、在席確認、インスタントメッセージ、Web会議などが手軽に利用できるシステムです。
Lyncは既存システムとの関連性が高いため、導入時の失敗によっては8000人全てに影響が出る可能性があり、そのような障害を発生させないよう十分な検討及び準備する必要がありました。また、お客様にとっても全く新しいツールなので、活用方法の案内にも気を配りました。
このように導入には困難な点もありましたが、電話やメールでは実現できなかった新たなコミュニケーション方法が実現し、多数のお客様にお褒めの言葉を頂くことができました。

今後の目標

高い技術力を備えた、顧客から信頼されるシステムエンジニアとなるのが今後の目標です。
現在はサーバやネットワーク関連の業務を行っていますが、業務及び自己学習を通して、より専門的な知識や技術を習得していきたいと思っています。そして、習得した内容を業務に活かし、より良いシステムをお客様に提供していきたいです。
また、今年から「技術士(情報工学部門)」という国家資格の受験資格を得たので、3年以内の合格を目標としています。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

本を読んだり、DVDを観たり、たまった家事を片づけたりなど、家でゆっくりすることが多いです。
また、年に数回ある試験が近くなると、その試験の勉強もするようにしています。
逆に出かけるときは、事前に友達と計画して、飲み会やバーベキューや趣味のスノーボードをしに行きます。

一日のスケジュール

9:00 出社後にメールの確認:お客様からの連絡やシステム障害の発生の有無を確認
10:00 自席での作業:設計書や作業手順書の作成
12:00 昼食:自席での弁当や、職場近くでの外食
13:00 会議:設計書や作業手順書を関係者にレビュー
15:00 問合せ対応や検証作業:お客様からの問合せに対する回答や、検証作業の実施
19:00 退社

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