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企業情報採用・インターンシップ

水谷

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システム全体を把握するために、幅広い技術・知識が求められる点に苦労しますが<br />「自分が作り上げたシステム」という自信と誇りをもてる点がやりがいです

入社動機

日立という大企業の技術力・精神を引き継ぎつつも、従業員数がおよそ200名というアットホームな雰囲気に魅かれました。会社説明会での先輩社員のお話やフロア見学からも人材を大切にしていること、皆がのびのびと働いていることを感じ、「素の自分のままで働ける」と思ったことが入社の動機です。

仕事内容

化学・プロセス系製造業の会社に向けての製造原価計算システムの開発・導入・保守を担当しています。お客様の持つ課題をいかにシステムで解決するか話し合い、それを元にシステムを設計し、プログラムを作成してお客様へ導入し、稼働後はお問い合わせ対応を行います。さらには展示会に出展したり、お問い合わせ頂いたお客様へ製品紹介を行なったりと営業的な側面もあり、上流から下流まで全ての工程に参加できるのが私のチームの特徴です。

仕事の面白さ・醍醐味について

一連の工程に参加するので、システム全体を把握することができます。その分、幅広い技術・知識が求められ作業に追われることも多いですが、だからこそ「自分が作り上げたシステム」という自信と誇りを持って仕事に取り組むことができ、無事導入できた時の達成感もひとしおです。
また、各地に出張して、化学だけでなく食品や鉄鋼など幅広い業種のお客様と直接関わることができますので、新しい場所・人と出会う楽しさがあります。プロジェクトの最初から最後までずっとお客様と一緒に仕事をしますので、「システム導入して業務の負担が減った」「問い合わせにすぐに対応してくれてありがとう」などのお声を直接頂く機会も多く、次への原動力になります。

仕事で苦労する点について

原価計算は製造工程とも密接に関わっているため、お客様の業務を把握することが重要になります。しかし、当然ながら製造するもの毎に工程は異なりますし、また同じ用語でも意味する内容が会社毎に異なることもあり、最初にお客様の業務を理解することに非常に苦労します。
その他では、お客様独自の要件に対応しつつ業務効率化・原価計算の精度向上のためにどのようにシステムを導入するか考える点も難しいです。ですが、システムの標準機能を一工夫して活用することで開発コストを抑える方法を提案できると、お客様に非常に喜んで頂けます。

印象に残っている仕事やエピソード

配属直後から参加したプロジェクトは非常に長期間で規模の大きなプロジェクトで、まだ原価やITに関する知識が未熟だった私は、とにかく与えられた作業をこなすだけでも大変でした。議事録を書こうにも会話の内容が理解できず先輩から多くの指摘を受けたり、また原価計算を知らないため仕様把握に苦戦してプログラム作成が進まなかったり。ですが、その中でも先輩や時にはお客様から様々なことを教えて頂き、一気に知識・技術力を身に付けることができました。最後にはプロジェクトが社内で表彰され、その報奨金で美味しい料理をメンバで食べにいきました。

今後の目標

今は原価計算のみ担当していますが、今後はこの知識を活かしながら生産管理や会計管理に業務・知識の幅を広げていきたいと考えています。そしていずれはお客様と1対1で話のできる知識・経験を持った信頼されるSEになりたいです。
あとは各地に出張に行って、いつか47都道府県をコンプリートしたいです。(現在は10都府県)

オフの過ごし方

オフの過ごし方

平日定時後は家でのんびりしますが、たまに美術館の夜間開館に行ったり、女子会と称して同僚と異国料理を食べに行ったりします。
休日は昼過ぎまで寝たり、1日本を読んだりとインドアに過ごすこともあれば、国内外へ旅行に行くなどアウトドアに過ごすこともあります。空港が近いので金曜日の会社帰りからそのまま旅行に行くこともありますし、長期休暇では海外旅行に行ってリフレッシュと充電をしてきます。また会社メンバでは毎年部署を越えて集まって、お花見や花火大会に行きます。

一日のスケジュール

9:00 問い合わせなど来ていないかメールチェックをし、一日の予定を確認します
10:00 システムの設計書を作成し、社内チームメンバに対してレビューを行います
12:00 フロア(14F)の窓側のフリースペースで、外を眺めながらランチを食べます
13:00 レビューを終えた設計書にしたがってプログラムを作成したり、テストを行います
16:00 お客様からの問い合わせが来た場合、調査して電話・メールにてご対応します
19:00 仕事の区切りがついたところで、翌日の予定を確認してから退社します

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