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Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

大石

「命を支える仕事」に魅力を感じるとともに、海外駐在のチャンスや活躍の場が広いと感じ、入社を決めました

入社動機

アメリカの大学に在学中、いかに日本の「ものづくり」が海外で評価されているかを肌で感じた経験から、日本メーカーの看板を背負って海外を舞台に働きたい、との漠然とした思いがありました。今後市場拡大が期待される分野であること、海外売上高比率がそこまで高くなく、今後海外を中心に大きく飛躍する可能性のある企業を中心に探していました。
いくつかの企業の中でも、時代や国を問わずその価値が変わらない、命を支える仕事に魅力を感じましたし、選考が進む中で、若手の内から活躍できる場が広いと感じ入社を決めました。若手社員の活躍を具体的な話を交え話していただけ、実際に働いた時のイメージがしやすかったのも大きかったと思います。

仕事内容

営業と聞くと実際に製品を売り歩くイメージがあると思いますが、現在の私の担当業務では直接海外のお客様とやり取りする機会は限られています。当社海外営業部の仕事は多岐に渡りますが、ひと言でいうなら製品が海外で売れる“仕組みづくり”を中心に行っています。お客様の納期に応えるための生産調整から、現地の市場状況を把握し販売戦略を議論・立案、海外からの要望を吸い上げマーケティング部門や開発部門との検討など、非常に幅広い業務に携わります。すべての業務に共通して感じていることですが、本社側の意向だけで進めていては得られる効果は少なく、いかに現地スタッフの納得を得た上で協働できるかを意識しています。

仕事の面白さ・醍醐味について

日々ダイナミックさを感じ仕事に取り組めています。以前とある新興国の保健省を訪問し、その国の医療はどうあるべきか、メーカーとしてどのように貢献できるかなどを話し合い、一国の医療の変革期に携われる、大変貴重でやりがいのある経験をさせてもらいました。国内、海外の多くの関係者と仕事を進めるので、何かを成し遂げた時に得られる達成感も大きいものがあります。
また当社製品をご使用いただいている場に立ち会うと、現地医療の一端を担っていることが実感でき、達成感を味わうと同時にやはり身が引き締まる思いになります。

仕事で苦労する点について

現在担当している業務では、国内、海外を問わずさまざまな組織や部署からの理解と協力を得られなければ成り立ちません。時には利害が異なることから衝突することもあり、バランスをとりながらも最適なゴールをめざすことに難しさを感じています。しかし、だからこそ全体を見る力が養われる面もあり、勉強になることも非常に多く日々成長を感じています。

印象に残っている仕事やエピソード

イタリアで新規事業の立ち上げに関わった経験が非常に印象に残っています。
当時スイスへ長期出張に出ていましたが、イタリア側と直接の打合せが必要になり、電車を乗り継ぎミラノのオフィスを訪問しました。初めての経験で電車からの景色を楽しむ余裕もなく、道中は終始打合せや今後の進め方のイメージトレーニングをしていたことを覚えています。組織ごとに理解や利害が異なる中で、日本本社、スイス本社、イタリア、それぞれの要求や考えを擦り合わせることは想像以上に大変でした。しかしお互いが納得するまで繰り返し議論を行い、同じベクトルで共通のゴールに向かうことで最終的に期待以上の成果を出す事ができ、現地スタッフとお互いを讃え合った時は涙が出そうになる程感動しました。光栄なことにイタリアメンバーよりMr. Italyと名付けられ、彼らの仲間として認めてもらった時は本当にうれしかったです。

今後の目標

2014年に日立ヘルスケア社が立ち上がり、日立全体でヘルスケア事業を加速的に拡大する計画を発表しました。当社はこの計画における中核企業としての役割を強く期待されています。組織やビジネス環境が大きく変化する中で、個人としても大きく成長しなければと強く感じています。海外販社や市場をより深いレベルで理解し、近い将来、当社製品だけでなく、"One Hitachi"としてお客様に新たなソリューションを提供することを目標に頑張ります。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

リフレッシュするためにも、外に出て友人に会うことを心がけています。特に体を動かす事が好きで、ゴルフやフットサル、最近はスキューバの免許を取得し海の世界を満喫しています。
また出張とは違うリラックスした空気を楽しむために年に1回海外旅行に行きますが、次はスペインに行くべく地球の歩き方で予習中です。

一日のスケジュール

7:00 出勤、通勤中はスマホでニュースをチェック
7:30 出社、デスクで朝食をとりながらメールを確認。実行すべきタスクを頭の中で整理
8:50 課題やトピックスなどを上司と共有、フィードバックをもらう
9:00 海外子会社や代理店からの問い合わせに対しメール返答
10:30 デスクワーク。プロジェクトの資料作成など
12:00 昼食
13:00 作成した資料を基に関係者と打ち合わせ。方向性を検討・確認
16:00 ヨーロッパ販社と電話会議
17:30 現地社員と電話で会話
18:30 退社

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