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企業情報採用・インターンシップ

太田

幼い頃に暮らしていた東南アジアや中東に恩返しできるような仕事に携わりたい<br />そのために幅広い業務にチャレンジして、積極的に経験を積みたいと思います

入社動機

学生時代に学んでいたのは、今の業務と直接は関係しない分野でした。温暖化を考慮した都市計画をテーマとして研究していましたが、そのときにツールとして活用していた、地図情報と衛星画像処理の技術に対して応用先の広範さと将来性を感じていました。それらの技術に注力していて、かつ幅広い技術の応用を考えられそうな企業ということで絞り込んだ結果、日立製作所のディフェンスシステム社を選びました。

仕事内容

現在は、ディフェンスシステム社が防衛分野で培った技術やノウハウを活用して、広く社会インフラ分野での新規事業を開拓する活動に携わっています。

具体的には、今後を見据えた研究開発の企画と実行から実際のお客様への提案まで、マーケティング部門や日立社内のさまざまな部署と連携して事業の仮説検証を繰り返しながら幅広い業務を担当しています。

仕事の面白さ・醍醐味について

新規事業開拓はアイデア勝負な面が強いので、その点ではやりがいがあります。また、市場や技術の動向調査で、幅広いジャンルで情報収集ができるのも、知見が広がって面白いところです。新しい分野であっても、意外なところで過去に関わった事業の知識やノウハウが活用できたり、既存技術と組み合わせることで新しい提供価値が生み出せる可能性もあったりするところは、特に日立という大きな組織の中で新規事業を考えるときには大きな醍醐味になります。

仕事で苦労する点について

アイデア勝負といっても、それが自分だけにしか分からないものだったり、お客様目線を見失ったりしているようでは意味がありません。その新規事業のアイデアを定義して計画と見通しを立て、時には数値で表現して、見える形にして説明・説得できるようにしなければ、会社として取り組むところまでたどり着くことはできません。そこが最も難しく苦労している点ですが、そこにたどり着くためにさまざまな部署と協力して計画を推進していくところは醍醐味の一つともいえると思います。

印象に残っている仕事やエピソード

入社6年目を向かえた頃、あるシステムの気象情報に関する機能について、日立側の最前線で提案活動に携わるチャンスをもらいました。その機能は、それまで2年間の社費留学で学んだ分野に関わるものだったので、持てる知識をつぎ込んで提案資料の作成にいそしみました。その結果、お客様からご信頼いただけるようになり、技術面と運用面の双方で幅広い議論の場を頂戴できたのは、とてもいい経験として印象に残っています。

今後の目標

子どもの頃に、東南アジアと中東に長く住んでいたので自分の中では第二の故郷だと思っています。今進めている新規事業の提案活動を海外に広げていって、いつかはそれらの第二の故郷への恩返しをすることが今後の目標です。そのためには、さらに幅広い業務にチャレンジして、自分に足りないスキルや経験を積極的に補っていきたいと思っています。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

とりあえずオフは子どもたち(娘7歳、息子5歳)と遊ぶことを中心に考えます。最近は、駐輪場が多くて便利なみなとみらい周辺で遊ぶことが多いです。カニや小魚を捕まえて磯遊びができる公園があったりと、意外と遊び場所は豊富で、さらにはおやつの選択肢も広いのでオススメです。自宅から程よい距離なので、ジョギングコースとしても活用しています。近ごろは娘が一緒に走るといい出すようになったので、一緒にみなとみらいまで走るのを目標に、近所でトレーニング中です。

一日のスケジュール

9:00 その日の業務について上司と簡単なブリーフィング
10:00 研究や開発案件の定例会議で進捗状況を確認
12:00 社員食堂での食事がメイン。うどん大盛り関西風
13:00 提案資料のレビューや、海外拠点との電話会議
15:00 製品調査のため、他社製品のデモを見ることも多い
19:00 帰宅してゆっくり入浴。もしくは桜木町付近で飲み会

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