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Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

渡邉

水中から宇宙、サイバーまで広範囲にわたる事業の問題を<br />日立製作所の中で連携して解決していく風土に魅力を感じました

入社動機

日立製作所はマッチング面接を実施しており、自分の興味分野に絞り込んでカンパニーを選ぶことができます。特にディフェンスシステム社では幅広い事業を実施しており、自分の興味分野に合う事業がありました。また、日立製作所全体として研究投資などが活発であり、水中から宇宙、サイバーまで広範囲にわたる事業の問題を解決できます。自分の所属するカンパニーだけでは解決できない問題も、日立製作所の中で連携して解決していく風土があることにも魅力を感じ日立製作所に就職したいと思いました。

仕事内容

防衛分野を中心に提案・開発を行っています。私たちが構築する指揮統制支援システムは、自衛隊の艦船や航空機が集めた情報を指揮官が効率よく意思決定できるよう可視化するシステムです。担当したシステムは東日本大震災でも活躍し、日本の安全保障の一翼を担っていると実感できました。

また、指揮統制支援の技術は幅広い応用が利くため、災害対応ロボットの管理など防災分野や、サイバー分野への提案も行っています。

仕事の面白さ・醍醐味について

ディフェンスシステム社は、ハードウェア製品から情報システムまで幅広く取り扱っています。対象とする空間は水中から宇宙、サイバー空間まで全てが対象であり、日立製作所の縮図となっています。そのため、仕事で立ち止まることがあったら、同僚や上司と会話することで解決に向かうことが多い職場で、日々の業務に楽しさがあります。

また、若いうちからプロジェクトを任され、仕事面でチャレンジさせてくれる雰囲気があるのも醍醐味です。

仕事で苦労する点について

担当した情報システムの納入直前です。納入後に稼動する新システムに関して、お客様との最終的な調整段階に入り、多忙な日々です。苦労はありますが、最後の数カ月はお客様とシステムを作り上げる一体感が生まれるため、達成感は格別です。

印象に残っている仕事やエピソード

イギリスにおける1年間の海外業務研修です。当時、私はサイバー関連の仕事を担当していました。日立の指静脈認証装置やセキュリティ関連の事業を欧州で立ち上げる支援として、日立ヨーロッパで業務研修を行いました。入社5年目にイギリスに行きましたが、さまざまなことにチャレンジし、多くの経験を積むことができた貴重な1年でした。

今後の目標

日立製作所は何年も前からグローバル化を推進しています。その中で、世界中の安全・安心に貢献するシステムを築くカンパニーは、ディフェンスシステム社だと思っています。今までの仕事の経験を活かして、海外でも事業を拡大することが今後の目標です。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

よく登山をしています。普段はめまぐるしく変化する最新技術動向などを追っているせいか、何百年と変わらない自然のおりなす造形など、五感で感じとれることに時間を費やしています。少しずつレベルアップして徐々に山を制覇する達成感は格別です。

一日のスケジュール

9:00 【出社】メールチェック、1日のタスクを確認する。緊急事項はすぐに対策する
10:00 【会議】プロジェクトマネージャーとして会議出席。リスク、アクションの整理を行う
11:00 【作業】お客様調整資料の作成
12:00 【ランチ】新しくなった食堂でランチ。仕事は切り離してリフレッシュ
13:00 【出張】お客様との打合せに向け出発
16:00 【報告】お客様打合せの結果をすぐに報告。1日の作業のクロージング

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