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Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

橋本

ここであれば自分の技術力をさらに高めて社会に貢献できる<br />そう考えてこの会社を選びました

入社動機

衛星画像を含めた空間情報に関わる技術によって社会に貢献していきたいと考えたからです。

大学時代、私は測量、地理情報システム(GIS)、リモートセンシングといった空間情報に関わる学問を学んでいました。ディフェンスシステム社は衛星画像やGISなどの空間情報によるソリューションを提供する社内カンパニーであり、ここであれば自分の技術力をさらに高めて社会に貢献できると考えました。

仕事内容

農業機関向けの情報提供サービスを担当しています。具体的には、衛星画像を解析することによって推定した作物の収穫量などの情報を提供しています。お客様はこれらの情報を業務の効率化・省力化のために利用されます。

正確な情報を提供するためには、衛星の選定、撮影時期の決定、衛星画像処理および推定アルゴリズムの精度などのさまざまな要素が必要となります。エンドユーザーの要望に応えるため、衛星画像を取り扱う会社との調整や社内研究部門と連携した技術開発などを行っています。

仕事の面白さ・醍醐味について

衛星画像というデジタルなデータから作物という自然の状況を把握しようとすることに面白さを感じます。作物の生育状況は、栽培されている場所、その年の気象条件や栽培時期などのさまざまな条件によって変化します。そのため、同じ作物であっても、衛星画像に違った写り方をする場合があります。推定の精度を高めていくために、こういった違いを現地調査などを通じて明らかにし、研究部門と協力してアルゴリズムを改良していく必要があります。

仕事で苦労する点について

目標推定精度の設定や定量的な精度評価に対して苦労を感じます。作物という自然を相手にしているため、定量的な目標を定めて評価することが難しいという問題があります。技術的な限界とお客様ごとのさまざまなご要望を踏まえながら、実現可能な目標や運用方法などを考えていく必要があります。

印象に残っている仕事やエピソード

作物生育状況の現地調査を実施したことが印象に残っています。衛星画像を解析して推定した作物の生育状況がどれだけ正確なのか、実際に現地を確認して確かめる必要があります。推定した結果が実際に現地で目で見た結果と一致していた際には感銘しました。

今後の目標

農業分野においてお客様に選ばれるサービスを提供することを目標にしています。そのためには、事実に基づいたアルゴリズムの開発および評価によって提供するサービスの信頼性を確保し、実績を積み重ねることでお客様からの信頼を得ることが重要と考えています。また、現在特定の作物・情報に限定しているサービスのラインアップを拡充していくことが必要です。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

スポーツや読書をして過ごすことが多いのですが、時間に余裕がある時には国内旅行に出かけています。同期と一緒に行くことが多いのですが、いいリフレッシュになります。また、熱海には日立の保養所があり、低価格でアクセスもいいのでよく利用しています。

一日のスケジュール

8:00 出社。自己啓発と始業(8:45)の準備など
9:00 メールチェックなど
10:00 ミーティング。チーム内の情報共有など
12:00 昼食。同僚と社内の食堂で
15:00 TV会議。研究部門と技術開発について調整
19:00 退社。自宅にて資格試験の勉強など

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