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企業情報採用・インターンシップ

田中

同じ案件は一つとしてなく、期待される役割、プレッシャーはとても大きいですが<br />その分、うまくいった際の達成感はほかでは得がたいものがあります

入社動機

私自身は幼少の頃から好奇心が強く、大学では物理学に加えてヒューマノイドロボットにおける知覚の研究など、幅広い分野を学んできました。

就職活動をはじめるにあたって、それまでに得た知見を最大限に活かしながら、世の中の役に立っていると実感できる仕事に就きたいと自然と思うようになりました。最先端の幅広い技術に触れていたい。そしてそれらを活用してお客様の近くで活躍したい。そのような仕事には何があるか。そうして思索を巡らせながらさまざまな企業の方に話を聞いて回っていた時、最も楽しそうに自らの研究の事を話していたのが日立研究所の方でした。

このような研究者がいる会社であればきっといい仕事ができるに違いない。そう感じた矢先、防衛省をはじめとする国家安全保障を支える組織に対し、最先端技術を活用した製品を提案、開発する事業部があると知り、これはと思い、入社を決意しました。

仕事内容

主に防衛省に対して、衛星画像から得られるさまざまな情報を活用するシステムや製品の提案、受注、開発、試験、納品、保守までを一貫して行っています。

一方で、日本の国家安全保障について思索を巡らせながら、諸外国の施策や最新技術動向などを調査し、将来の提案につなげる活動も行っています。

仕事の面白さ・醍醐味について

国家安全保障のための技術はまだまだ発展の余地があり、日々進化しています。その最新の動向を踏まえ、システムや製品化を図ることには知的好奇心を刺激されます。
また、実際に案件を受注した際には、プロジェクトリーダーとしてプロジェクトを推進していくことになります。

案件ごとに異なる技術、異なるお客様、異なるプロジェクトメンバーと、同じ案件は一つとしてなく、常に自らの頭で考え、判断し、プロジェクトを運営していく必要があります。
期待される役割、プレッシャーはとても大きなものになりますが、その分、うまくいった際の達成感は得がたいものになります。

仕事で苦労する点について

プロジェクトも大小さまざまあり、小さいものでは数人、大きいものでは数十人から数百人を超すものまであります。それだけの人間が一つのゴールに向かって突き進んでいく推進力は非常に強力なものですが、一方で多くの人間が集まっているからこそ、常に順風満帆とはいきません。時には予想もしていなかったトラブルや問題も発生します。

この時、自分一人の力ではどうにもならないことも多く、周囲と協力しながら問題解決に当たらなければなりません。刻々と変わる状況に対し、その都度論理的かつ合理的な判断を一つひとつ積み重ねていくのですが、そこに単純明快な正解があるわけではないため、とても難しいです。

印象に残っている仕事やエピソード

入社6年目に初めて一つのプロジェクトを任された時、納期直前になって急遽大きな問題が発生しました。

プロジェクトメンバーが一丸となって問題解決に当たり、納期2日前に解決。結果として予定通り納品することができました。この時の一体感、達成感、喜びは得がたい経験となりました。

今後の目標

昨今、日立製作所として英国における高速鉄道事業など、非常に大きなプロジェクトがニュースになりました。このように大規模なプロジェクトを担うことができるのが日立製作所の魅力の一つだと思っています。

自分自身も仕事を通じて成長を重ね、将来的には英国高速鉄道事業のように世界に影響を与えるようなプロジェクトを担うことができるようになることが目標です。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

業務研修としてアメリカに1年間滞在した際、アメリカの広大な景色を目の当たりにし、写真で見るのと実際に見るのでは大きく異なるということを実感しました。
それ以来、旅行が趣味になり、休暇がとれたらなるべく遠くに行くようにしています。

一日のスケジュール

9:00 出社。メールチェック。ミーティング(グループ内情報共有)
10:00 打合せ資料作成
12:00 昼食(会社にいるときは社員食堂、出張時は外で)
13:00 お客様と打合せ
17:00 営業打合せ(出張帰りに営業の拠点で打合せ)
19:00 帰宅

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