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企業情報採用・インターンシップ

加藤

担当しているのは開発に10年、寿命は30年という製品たち<br />先を見越して、腰をすえた仕事ができることがこの仕事の醍醐味ではないでしょうか

入社動機

ものづくりがしたいという漠然とした動機で就職活動を始めましたが、そのなかで大規模なプロジェクトに関わりたい、自分の仕事を選びたいという両面を実現できる日立製作所を希望するようになりました。選考に進む中でさまざまな方と面談を実施し、志望動機を確認しながら活動を進めることができたことも、最終的に日立を選んだ動機といえると思います。

仕事内容

海上自衛隊向けの指揮装置・センサーのシステムエンジニアを担当しています。入社してから約10年、センサーの信号処理を担当し、そこからシステム全体をまとめる立場となりました。2009年に社費留学の制度でカナダの大学院に留学し、帰国後、独立行政法人向けのセンサーの開発に従事、現在は防衛省向けソーナーシステムのSEとしてプロジェクトの取りまとめ補佐、さらに新規事業提案の取りまとめを担当しています。

仕事の面白さ・醍醐味について

一般市場で流通する製品は、開発サイクルが短く、寿命も短いのに対し、防衛省向けの製品は、開発に10年、寿命は30年という長大な計画を考え、進めていくことがこの仕事の面白さといえると思います。自分が作った製品が製品寿命を全うすることができるよう、製品の企画段階から数十年先を見越した設計をする、じっくりと腰を据えた仕事ができることがこの仕事の醍醐味ではないでしょうか。

仕事で苦労する点について

お客様の要求を正確に理解し、それを満足させることが一番の課題です。特に防衛省向けの製品は特殊な用途、苛酷な環境で使用される製品であり、その要求を満たすことは非常に困難です。その高い技術課題を克服し、製品として完成させることが最も苦労する点です。

印象に残っている仕事やエピソード

実際の製品を運用している状況を見る機会として、海上自衛隊の艦船の訓練を見学するという研修が企画され参加しました。2週間の長期にわたる訓練を見学させていただき、実際の運用者の方から製品に関する生の声を聞く機会を得ることができました。洋上で爆弾低気圧に遭遇し、船酔いでベッドから出られないような日もありましたが、それも含めていい経験をすることができました。

今後の目標

担当する製品分野において業界で認知され、信頼される存在となることです。お客様からの信頼を得るためには製品分野の知識を広く得ること、きちんと一つひとつの製品を仕上げることが必要であり、それに向かって日々の仕事を進めています。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

東京のアマチュア吹奏楽団に所属しており、そこで毎週土曜日は練習をしています。どんなに仕事が忙しくても、土曜日の練習だけは欠かさず出席するようにしており、ほぼ毎週欠かさず練習に参加しています。日曜日は買い物やドライブなどをして過ごすことが多いです。

一日のスケジュール

9:00 出社
10:00 プロジェクト定例会(プロジェクトごとに実施)
13:00 昼食(会社にいるときは社員食堂、出張時は外で)
14:00 お客様打合せ(月の半分はどこかに出張しています)
15:00 営業打合せ(出張帰りに営業の拠点で打合せ)
19:00 帰宅

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