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企業情報採用・インターンシップ

赤川

日立グループには、優秀な技術者がそろっており<br />そうした技術者とともにお客様に提案できることこそ仕事の醍醐味です

入社動機

エネルギー関連、とりわけ原子力発電に関る仕事がしたいと考え、関連する会社を中心に就職活動をしていました。日立の採用面接でも原子力発電関連の事業に携わりたいといっていましたが、入社前に実施される配属面談時に今の所属カンパニーのことを知りました。大学時代に安全保障論、国際関係論を勉強していたこともあり、仕事で国家安全保障に関わる仕事ができることに魅力を感じたため志望を変更し、今の部署に配属されました。

仕事内容

仕事は航空自衛隊向けの装備品、情報システムの営業です。業務は大別すると、新しい案件を提案し、受注をめざす提案業務と、すでに契約を締結している案件に関連する各種手続きや、社内外との調整を実施する契約履行業務の二種類があります。比率は半々程で、規模の大小はありますが常に10件程の案件を担当しております。

仕事の面白さ・醍醐味について

日立はグループ全体でさまざまな事業を手がけており、多くの優秀な技術者が在籍しております。このバックグラウンドを活用してお客様への提案ができることが最大の醍醐味であると思います。ある案件では他カンパニー所属の、日本を代表して国際会議に出ているような専門家が提案を支援してくれたこともありました。このような専門家が多くおり、かつ営業と一体となって積極的にお客様への提案に協力してくれる土壌が日立にはあると実感しています。

仕事で苦労する点について

私が普段接するお客様の多くはそれぞれの担当分野の専門家です。技術者はもちろんのこと、営業もお客様と話をする際には運用、技術、状況などについてそれなりの知識、情報を持っている必要があり、お客様からもそれを求められます。

担当している案件は複数あり、分野も異なるので、それぞれについての知識、情報を把握し続けることには非常に苦労しています。

印象に残っている仕事やエピソード

初めて提案段階から携わり、受注に至った案件がとても印象に残っています。入社直後に先輩から引き継いだ案件で、その後3年間提案を継続し何とか受注することができました。途中で引き継いだとはいえ、提案段階であった案件を受注までつなげることができたのは非常にうれしく、自信になったことを覚えています。

今後の目標

日本を取り巻く安全保障環境の変化に伴い、自衛隊の役割が大きく変わってきている昨今の状況において、日立に求められること、すなわち日立の営業に求められることも同様に変わってきていると認識しています。今までのようにお客様から求められる製品、技術を提案するだけでなく、お客様が必要とする技術、製品を考え、自ら案件を創出することができる営業になりたいと考えています。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

2歳の長女と、産まれて3カ月の次女の2人の娘がいるため、休日は一緒に遊んだり、世話をしたり、買物に行ったりしているとすぐに時間が経ってしまいます。草野球が趣味で職場の同僚とチームを作って活動していますが、今はなかなか練習にも参加できていません。娘がもう少し大きくなったら一緒に連れて行きたいと思っています。

一日のスケジュール

9:00 出社。メールチェック、返信。1日の予定の確認
10:00 事務作業。書類作成、各種調整業務など
12:00 同じビル内の社員食堂にて同僚と昼食
13:00 お客様先にて打合せ
16:00 帰社。打合せの議事まとめ、上司への報告など実施
18:00 会社を出る。早く帰れる日は娘2人をお風呂に入れるようにしている

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