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Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

荻原

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仕事はお互いの信頼関係があってこそ積極的な関係づくりが欠かせません

現在の仕事内容

入社1年目は設計部門を経験し、2年目から営業部門で、大型船などを曳航するタグボートで使用される減速機を担当しています。主な業務は、顧客であるエンジンメーカーへ月に2、3度訪問し、製品の仕様や納期についての打合せや、顧客からの問い合わせに対応しています。製品の不具合や新規案件の引き合いがあれば、顧客との窓口として接点になる、とても重要な業務です。

現在はOJT期間中なので先輩社員に同行しながら業務を行っていますが、顧客と直接やりとりする機会がだんだんと増えて仕事の幅が広がってきています。

印象に残っているエピソード

もともと設計などの技術系の仕事に興味があり入社したので、技術営業とはいえ営業職への異動は正直なところ不安でした。先入観から、営業といえば売上を重視されるイメージがありましたが、実際には製品に関するフォローが主となり、顧客との窓口として技術的知識が求められることも少なくありません。

例えば以前、海外の船舶に使用されている減速機に不具合が発生したとの連絡がありました。顧客の要望では、「現地まで出張員を手配し、早急に調査してほしい」ということでしたが、出張員を派遣すれば時間もコストも発生してしまいます。頭を悩ませながら、技術的観点からヒアリングしてみると、減速機自体の問題ではないことがわかりました。減速機に関係する別の製品との接触が原因だったのです。原因を明確にすることで、出張員を派遣せずに対応することができました。自分の技術に関する知識を活かし、当社の営業のあり方を確認できた出来事でした。

こんな人が向いています

人と接することが好きな人に向いています。営業が顧客と接することが多いのは当然ですが、自社の技術者とのコミュニケーションも非常に大切です。ときには、厳しい納期で設計・製造をお願いすることもありますが、それはお互いの信頼関係があってこそ。社内外を問わず信頼を得るには、積極的な関係づくりが欠かせません。あとは、技術的な情報、知識に対して常に関心を持っていれば、仕事をよりスムーズに進めることができると思います。

会社の良いところ

営業部門と設計、生産部門が同じ敷地内にあることです。製品に関する疑問が生じても、担当者と直接顔を合わせて相談できます。電話やメールよりも、図面などを見ながら相談する方が理解度も深く、即時対応できます。

オフの過ごし方

休みのほとんどは会社の同僚や学生時代の友人とテニスをして汗を流しています。テニスをした後は仲間と食事に行き、その日の練習でうまくいかなかったところについて「なぜうまくいかなかったのか」を突き詰めるべく意見を交わします。悩んだ末にたどり着いた結果から新しい練習方法や注意すべきポイントを考え、次の練習で試します。考えた方法が効果的な対策であることはあまり多くはありませんが、思考を巡らせている時間は非常に楽しく、時が経つことを忘れてしまいます。

また、休日はテニスばかりでなく、会社の同期とカラオケに行ったり、紅葉を撮りに行ったりと、自分がやりたいと思うことを全力で楽しんでいます。

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