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企業情報採用・インターンシップ

遠藤

文化の壁を乗り越え「日立」というチームをめざす苦労もありますが、大きな達成感があります

入社動機

大学時代にゼミの関係で訪れたラオスで、インフラ設備が整っていない状況に遭遇し、人々の生活基盤となる社会インフラを支える仕事に興味を持ちました。その中でも日本人として、日本の技術で世界に貢献する総合電機メーカーに魅力を感じ、志望しました。

仕事内容

米州向け電力製品の営業として、変電機器やスマートグリッドのプロジェクトに従事しています。

営業は、「市場調査、案件組成、入札対応(見積作成)、お客さまとの交渉、受注後の案件遂行(機器製造/出荷、現地作業工程の管理など)」と、案件の初めから終わりまで携わり、社内の設計、製造、調達、輸送などの担当者とお客さまの間に立ち、調整を行います。

具体的な業務内容は船積業務、代金回収、商務関連交渉、海外税務対応…と多岐に渡り、米国の現地法人とも密に連携を図り、案件を円滑に進めることが求められます。

仕事の面白さ・醍醐味

入社から2年程、案件遂行に携わってきたカナダの発電所が運転開始の日を迎えたときには、達成感がありました。

プロジェクト完遂に至るまでには、現地工程の遅れなどのトラブルもありましたが、お客さまの要求に応えるべく、社内のさまざまな部署や現地スタッフと協力してきたことが形になったということに大きな喜びを感じました。

仕事で苦労する点

海外と日本では文化、商習慣が異なるため、日本側と米国の現地スタッフとの間で案件に対する考え方や視点が異なり意思疎通がうまくいかないケースもあり、その調整をする必要があります。

文化の壁を乗り越え、“日立”というチームとなるよう取りまとめることに苦心することもありますが、タイムリーなコミュニケーションを心がけ、組織の全体最適をめざしています。

印象に残っている仕事

私が仕事の進め方について悩んでいる時に上司がかけてくださった、「まずは自分の思うように仕事を進めてごらん。必ずサポートするから」という心強い言葉が印象に残っています。

一日の大半を過ごす会社で、共に仕事をするメンバーの存在は大きいですが、部下思いな上司や先輩が多く、風通しのよいアットホームな環境は仕事をする上で大きな支えとなっています。

今後の目標

当社の強みはものづくりにおける技術力であり、その技術力に基づく確かな品質の製品をお客さまのニーズに合わせて提供することが我々の使命です。

営業として当社の技術力を売り込めるよう、製品知識をより深めていきたいと考えております。

一方で、日頃の業務において、仕事は人と人との関係の上に成り立つものであると強く実感しています。今後も、関係者とのつながりや連携を強化し、社内からもお客さまからも信頼される営業になりたいです。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

週末は、友人や家族と買い物や食事に出かけたり、美術館へ行ったりと、のんびりと過ごしています。

また、長期休暇には国内外を問わず旅行に行き、おいしいものを食べたり、美しい景色を見たりすることで、リフレッシュしています。

一日のスケジュール

9:00 出社。メールを確認し、返信対応。当日行う仕事のTo doリストを作り、仕事に取りかかる
10:00 米国向け変電機器の入札に向け、社内打合せ
12:00 ランチタイム
13:00 入札に向け、見積書準備
17:00 デスクワーク(船積業務、代金回収業務など)
20:00 退社(夜、米国現地法人とTV会議をすることもある)

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