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企業情報採用・インターンシップ

駿見

国にとって非常に重要な社会インフラに関わることや大きな金額のプロジェクトに関われることが大きなやりがいです

入社動機

恥ずかしい話ですが、就職活動をしていた頃は、どうしても“コレ”がやりたい! というものがなく、とにかくさまざまな業界のセミナーに参加していました。そんな中、日立のセミナーにも参加し、この会社で働きたいと思った理由は、以下の3つです。

“人”がよかった(自分と合っていた)こと。尊敬できる人が多く、一緒に仕事をしてみたいと思いました。

やりたいことが曖昧な中で、さまざまな分野のビジネスをしていること。何か自分に合ったものが見つけられそうだと思いました。
大企業だったこと。一生働きたい/働ける会社に入社したい、そのためにはある程度の給料・福利厚生など生活面も重視していました。

今のところ(!?)当時の考え方と大きなギャップはなく、入社してよかったと思っています。

仕事内容

現在は、電力会社向けの変電設備(変圧器や遮断機など)、および再生可能エネルギー(風力・太陽光)関連の営業を担当しています。

変電設備とは、各発電所(火力・水力・原子力他)から、私たち一般家庭まで電気を送電していく過程で、電圧・電流をコントロールする設備で、北海道電力様に営業活動をしています。

また、再生可能エネルギーでは、主に風力をメインに活動しており、風力発電所に適した北海道の地域で日立の風車をたくさん建設してもらえるように、風力発電事業者や自治体、新電力などさまざまな組織を訪問しています。

ちなみに、私は2006年入社で今年が入社9年目になりますが、2006年4月〜2013年6月末まで電力・ガス会社向けの情報システムの営業を担当しており、サーバ・ストレージ・ソフトウェアといった情報機器単体のビジネスや、それら情報機器を使って電力・ガス会社が利用するシステム構築の営業を担当していました。2013年7月〜2014年6月末までは、日立の海外拠点で1年間海外業務を学ぶための研修に参加し、2014年7月より今の仕事を担当しています。

仕事の面白さ・醍醐味

月並みな話ですが、社内外から信頼されることが営業としての醍醐味だと思います。

私自身、専門的な知識・能力があるわけではありませんが、お客さまからの要望を受け取り、社内の技術者と議論し、お客さまの要望を実現するためのコーディネートが営業の仕事だと思っています。

“信頼”は一朝一夕でできるものではありませんが、地道に一生懸命取り組むことで、先輩にかかっていた電話が自分宛にくるようになったり、私からの急ぎの依頼を優先して対応してくれたり、私自身の信頼関係で、仕事がうまく進められようになると、とても面白く感じます。また、こちらもありきたりな話ですが、国にとって非常に重要な社会インフラに関わる仕事を担当していることや、学生時代には考えられないような大きな金額のプロジェクトに関われることも、大きなやりがいを感じています。

仕事で苦労する点

お客さまからのクレーム対応が一番苦労します。

営業は日立の顔として、納入済みの製品トラブルや進行中プロジェクトの問題点など、お客さまからのクレームも全て営業が窓口で対応します。 また、クレームの理由はさまざまですが、お客さまの中には頭ごなしの方もいらっしゃるので、怒鳴られたり、時には理不尽だと思うことも社内を説得し、お客さまが納得できる対応を調整しなければなりません。
(お客さまの幹部に30分間立ったまま怒られたこともありました)

しかし、そういう経験を地道に対応していくことで、社内からもお客さまからも信頼されることにつながるので、誰もやりたくないことほど、進んで“自分”が対応していく姿勢が重要だと思っています。

印象に残っている仕事

入社1年目(2006年)から対応していた案件で、度重なる計画変更に伴い、プロジェクトが完了するのに2010年までかかってしまったものがあります。

プロジェクト対応中は、私自身の経験不足もあり非常に苦労した思い出がありますが、プロジェクトの打上げでは、お客さまの責任者の方から、一番若輩者の私に乾杯の音頭を指名していただき、入社時からの成長とねぎらいのお言葉をかけていただけたことが、今でも印象に残っています。

また、別のお客さまですが、結婚した時、子どもが産まれた時、海外へ研修に行く時、個人的にお祝いをしてくれる方がいらっしゃいました。

仕事の信頼関係を超えて、仕事とは無関係の部分でもお付き合いができるようになったことが、非常にうれしい経験です。現在は、直接仕事で関わることはありませんが、今でもいい関係を続けさせてもらっています。

今後の目標

当面の目標として、海外で活躍できる人財をめざしたいと思っています。

私は幸運にも1年間海外拠点で研修する機会に恵まれましたが、研修期間中は自分が想像していた以上に何もできなかったというのが、実感として残っています。

一方で、日本の仕事と海外の仕事に本質的な違いはなく、語学の壁を乗り越えられれば、日本の経験を十分に生かせるフィールドがあるとも思いました。

研修期間中に気づいた弱点を早期に克服し、まだまだ海外でプレゼンスの低い日立ブランドを高めるためにも、ぜひ近い将来海外担当の営業として、再チャレンジしたいと思っています。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

オフは子ども中心に過ごしています。

公園で遊んだり、戦隊ショー見学に行ったり、果物狩りをしたりと、平日はほとんど子どもと一緒にいる時間はないため、休みの日に平日分も含めて遊んでいます。

この冬は、せっかく北海道に住んでいるので、子どもにウィンタースポーツをチャレンジさせようと思っています。また、私自身スポーツ全般が好きなので、子どもと遊ぶ時間の合間を縫って週末はなるべく体を動かすように心がけてもいます。

夏は、札幌の社会人リーグでサッカーをしたり、子どもと一緒に河川敷をランニングしたりしています。冬は、雪のため外で運動するのが難しくなるので、家の近くの体育施設に行って体を動かしたり、ウィンタースポーツをしています。運動不足の解消と体型維持のため、必死にあがいています。

一日のスケジュール

8:00 時事ニュース、業界全般、地域、顧客に関する情報収集
9:00 メールチェック、返信
10:30 事務処理(打合せ資料の確認など)
12:00 昼食
13:00 打合せ(社内/顧客)
15:00 打合せ(社内/顧客)
17:00 事務処理(打合せ内容のまとめ:議事メモ/宿題事項の展開)
19:00 事務処理(翌日以降の資料作成/システム入力など)
20:00 帰宅or飲みに行く

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