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社会イノベーション事業を通じて、一緒に世界の変化をリードしよう 執行役社長兼CEO 東原 敏昭社会イノベーション事業を通じて、一緒に世界の変化をリードしよう 執行役社長兼CEO 東原 敏昭

 日立は、1910年に当時36歳だった小平浪平創業社長と、彼の志に共感した数名の若いエンジニアたちによる、いわゆるベンチャー企業として始まりました。その創業以来、108年間受け継がれているのが「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」という企業理念です。社会の課題を解決し、社会の発展に貢献していくという姿勢こそが、脈々と受け継がれてきた私たちのミッションなのです。

 日立は、創業製品の5馬力モーターの開発以降、100年以上にわたり、社会インフラに関わる運用・制御技術であるOperational Technology(OT)の開発や提供に取り組んできました。また、OTだけでなく、大型コンピュータや通信システムから始まった50年以上のITも有している、世界でも数少ない企業です。私たちは、OTとIT、そして優れたプロダクトを組み合わせた「社会イノベーション事業」を推進することで、都市化やエネルギー・資源不足、少子高齢化の問題など、世界の国や地域、社会が抱えるさまざまな課題解決に貢献しています。社会がIoT時代という新たなステージを迎えた現在、変わらぬ企業理念のもと、社会に新たな価値を創出するために、日立は常に変化・進化を続けています。

 日立には、グローバルで社会課題の解決に取り組むことができる幅広いフィールドがあります。めまぐるしく変化する世界において、新たな価値を創出し、社会に貢献する日立であり続けるために、そして、この先も世界中のお客さまから信頼される「IoT時代のイノベーションパートナー」であるために、ぜひ皆さまと一緒に挑戦していきたいと思っています。皆さまのエントリーをお待ちしています。

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