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Social Innovation for sustainable world

身近なところにあるHitachiの
社会イノベーション事業を一部ご紹介。
“H”マークをクリックタップすると、
プロジェクト事例がご覧になれます。
世界の未来像 スマートシティへの挑戦
都市開発
世界の未来像
スマートシティへの挑戦

千葉県柏市では現在、「環境共生」、「健康長寿」、「新産業創造」の3つのテーマで「世界の未来像をつくる街」を実現させる街づくりが進んでいる。日立は社会インフラ構築の実績と知見を活かし、地域エネルギーの一元管理を行うシステムの確立に貢献。引き続きSociety 5.0の実現に向けた取り組みに貢献していく。

5MWダウンウィンド型
浮体式洋上風力発電設備*1
エネルギー
低炭素化社会に一歩
洋上風力発電システム

日立は、福島浮体式洋上ウィンドファーム実証研究事業において、2013年に運転を開始した、世界初*2となる66kV洋上変電設備と2MW風力発電システムに加えて、2017年に運転を開始した5MW風力発電システムも担当している。四方を海に囲まれた日本から、優れた洋上風力発電システムで低炭素化社会の実現に貢献していく。

*1 経済産業省資源エネルギー庁からの委託事業、写真は福島洋上風力コンソーシアム提供

*2 世界初:2013年11月時点、日立調べ

高品質な電力を生み出す太陽光発電システム
エネルギー
高品質な電力を生み出す
太陽光発電システム

日立は、メガソーラー発電システムを構成するパワーコンディショナーや変圧器、遮断器などの重要な機器から、発電設備の運転を監視するシステムまで幅広く手掛けている。また、日立が独自開発した精度の高い故障診断システムと日立グループのサービスネットワークを活用したO&Mサービスも提供している。

食の安全性、安定供給を支える次世代型統合生産管理システム
製造
食の安全性、安定供給を支える
次世代型統合生産管理システム

雪印メグミルク株式会社の新工場建設プロジェクトでは、IoTにより生産・物流の効率化を実現するソリューションが求められた。日立はその課題に対し、製造から物流までを一元管理する統合生産管理システムを構築。製造・物流・品質データの統合管理によりトレーサビリティも強化され、国内最大級の規模で安全・安心な食品を消費者に届ける工場が竣工した。

最先端技術で患者さんにやさしい治療を
ライフ&エコノミー
最先端技術で
患者さんにやさしい治療を

近年がん治療は大きく前進している。例えば、日立と北海道大学の共同開発により実現した、動く患部にピタリと照準できる陽子線照射技術で正常部位への影響を抑えることができる。患部により集中して陽子線を照射できるスポットスキャニング照射法との併用により、がん治療の効果はさらに高まる。日立の技術はがん治療のイノベーションにも貢献していく。

首都圏の高密度なダイヤに安全と快適と便利さを
交通
首都圏の高密度なダイヤに
安全と快適と便利さを

1日約10,000本の列車が運行するダイヤの中、安全で安定した列車運行を実現している東日本旅客鉄道(株)(JR東日本)。その鉄道輸送を支えているのが、JR東日本との協創を通じて日立が開発した東京圏輸送管理システム<ATOS>だ。近年ではJR東日本が提供するアプリにもこのシステムからのリアルタイムの情報が活用されサービスは拡張し続けている。

100年以上培ったポンプ技術で世界の水資源問題の解決に取り組む
100年以上培ったポンプ技術で
世界の水資源問題の解決に取り組む

世界には水資源が不足している国や地域が少なくない。日立は100年以上にわたるポンプ製造を通じて世界の水資源問題に取り組んできた。例えばエジプトの砂漠緑化プロジェクト、中国・長江流域の水を黄河流域へ引水する南水北調プロジェクトなど国家プロジェクトへの参画も多い。日立は今後も世界の水資源問題の解決に向けて取り組んでいく。

水不足の救世主 低コストで海水を淡水に
水不足の救世主
低コストで海水を淡水に

海水を真水に低コストで変える。そんな夢を実現させたのが日立の画期的な海水淡水化システムだ。下水再利用プロセスの水を混ぜ合わせて塩分濃度を薄めたうえで、逆浸透膜を使って海水をろ過する海水淡水化システムは従来の海水淡水化プラントに比べて30%以上の省エネ化を実現。世界的な課題である水不足の解決に一役買うことは間違いない。

ロボットがおもてなしする未来の日常へ
R&D
ロボットがおもてなしする
未来の日常へ

ロボットが接客の補助をする場面が広がっている。日立が送り出したEMIEW3もその一つだ。空港や駅、複雑なサービスを複数取り扱う銀行などの店舗でも対人サービスができるよう研究が進んでいる。2017年12月中旬と2018年2月中旬には東京都庁において多言語対話機能などを活用した実証を実施。ロボットのサービスレベル向上の可能性を印象づけた。

パートナーはAI ビジネスの改善プランを提案
R&D
パートナーはAI
ビジネスの改善プランを提案

日立が開発した人工知能「Hitachi AI Technology/H」は、複雑かつ大量のデータを分析し、企業における業務改善施策を立案し経営課題の解決を支援している。すでに金融、交通、流通、物流、プラント、製造、ヘルスケアなどの分野で業務改革の実績を積み重ねており、企業経営に関する提言をAIが行う日もそう遠くない。

スマートシティ
洋上風力発電
メガソーラー
食の安全
がん治療
鉄道インフラ
長距離送水ポンプ
海水淡水化システム
ロボット
AI

Message

社会イノベーションは、あなたの中から生まれる。

この星には、今、
数多くの課題が山積している。
中には人類の存続に
関わる重大なものもある。
誰かが何とかしてくれる、と
あなたはそれを放っておけるだろうか?
沸々と湧き上がる使命感が、きっと、
そうはさせてくれないのではないだろうか。

さあ、問うことからはじめよう。

人間と自然が共生することは夢なのか。
食の安全・安心と事業成長は矛盾するのか。
砂漠化は止められないのか。
自然エネルギーは次世代のエネルギーには
なり得ないのか。
がんはまだ不治の病のままなのか。

自分がその難題に立ち向かう。
そう決めた人がここにはたくさんいる。
追いかけるのは流行ではなく、本質。
変えるのは社会。そして不完全な現状。
世界中の仲間たちが
社会イノベーションに乗り出している。
「未来はオープンだ。アイデアで変えられる。」
あなたはどうする?