特に資格は必要ありません。資格取得も重要ですが、能力・意欲・適性の3点を重視した採用活動を行っています。
選考には関係ありませんが、海外出張など業務上必要となってくる場合も多くあります。
ジョブマッチングとは、技術系の方を対象とした選考方法です。皆さんが希望する分野・職種を扱う事業所で、皆さんの希望と事業所の採用ニーズとを、相互に確認(=ジョブマッチング)していくことになります。
通常の選考と同様となります。
![[画像]グループ公募・FA(フリーエージェント)制度](images/fa_s.gif)
グループ公募・FA(フリーエージェント)制度
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社員一人ひとりのチャレンジ意欲を活かして各事業部門の新規事業、重点事業を活性化するために、社員自ら応募できる「グループ公募」を実施しています(グループ会社の一部も参加)。
また、自ら希望する職場に直接異動を申請することができる「FA制度」を導入しており、人材の活性化とチャレンジする気風の醸成を図っています。
日立では、個人は自分で道を選択すること、そして会社は自分の価値を自分で作ろうとしている社員を最大限支援することを第一に考えています。ここで紹介しているのは、その一例ですが、これから始まる日立人としての歩みは、社員の数だけあると考えています。
![[画像]入社〜2年目の歩み(ビジネス・マネジメント系の例)](images/ojt01_s.gif)
入社〜2年目の歩み(ビジネス・マネジメント系の例)
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日立では入社から2年目までを社会人・日立人としての基礎づくりの期間と考えています。じっくり密度の高い成長をしてほしいと思うからです。導入教育で社会人・日立人としての基礎を学び、責任ある仕事を任せていきます。その責任が少しずつ大きくなっていく間に、自主性と問題解決のスキルを身につけるようにしていきます。そして2年目の最後には自身の仕事を総括し、論理的に他者にプレゼンテーションする場があります。自己整理ができ、次のステップに進むためにとても役立つ場です。
![[画像]3年目からの歩み(ビジネス・マネジメント系の例)](images/ojt02_s.gif)
3年目からの歩み(ビジネス・マネジメント系の例)
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日立人としての各ステージ・志向(グローバル志向、マネジメント志向、スペシャリスト志向など)の知的欲求に応えられるように、あらゆる研修プログラムを用意しています。どれを選ぶかは、あくまで本人。自主性をもってチョイスし、自立心をもって、日立の「未来を切り拓く人財」となるべく、学ぶことができるよう設計しています。内容は海外ビジネスでも欠かせないネゴシエーションスキル、ビジネスリーダー育成、MBAに匹敵するようなプログラムまで、その数3,000にのぼります。
![[画像]FFプラン (ジェンダー・フリー&ファミリー・フレンドリー・プラン)](images/ff_plan_s.gif)
FFプラン (ジェンダー・フリー&ファミリー・フレンドリー・プラン)
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日立では、性別を意識しない人材活用(ジェンダー・フリー)と、プロとして納得できる仕事をしながら家庭を両立させていこうとする社員が働きやすい環境の整備(ファミリー・フレンドリー)に取り組んでいます。
制度の充実を図っているだけでなく、情報面でのサポートや福利施設の設置支援など、常に先進的な取り組みを行っています。
![[画像]フェロー制度](images/fellow_s.gif)
フェロー制度
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「技術の日立」として技術革新に力を注ぐ日立では、1999年からフェロー制度も実施しています。
現在のフェローは5名。
電子線フォログラフィーの研究者、DRAM分野の研究開発者、東洋経済誌の「ノーベル賞を狙える会社」特集でも紹介された遺伝子情報を高速解析する技術の開発者など、世界に冠たる技術者が数多くいます。
現在、連結売上高に占める海外売上高比率は約41%(2010年3月期)であり、海外出張や海外勤務のチャンスは多くあります。
事業所によっても異なりますが、社宅・独身寮を準備しています。また、独身者のための住宅手当制度も用意しています。
![[画像]カフェテリアプラン](images/cafeteria_s.gif)
カフェテリアプラン
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日立では、福利厚生施策の一環として、カフェテリアプランを導入しています。
これは、あらかじめ会社が用意した福利厚生メニューを、社員一人ひとりが一定の持ち点の範囲内で個々のニーズにあわせて自由に選択して利用することができる仕組みです。
また、ホテルや各種施設などを割安な会員価格で利用できる福利厚生充実プランや自己啓発・自己投資への支援を目的としたポイント加算であるポジティブ・ユース・ポイントなどもあります。
![[画像]確定拠出年金](images/contribution_s.gif)
確定拠出年金
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日立では、実力・成果主義の観点から、退職金や年金にも毎期の成果・貢献度を反映する仕組みにしています。
また、いち早く確定拠出年金(日本版401K)を導入し、雇用の流動化や社員の多様な資金ニーズに対応できるよう退職金前払いも選択可能としています。
企業を取り巻くすべての人と企業が同じ体温で環境に取り組み、一歩ずつ進んでいくことが、地球環境をよりよい方向へと変えていくのではないかと考えています。
日立グループは2005年3月、「日立グループCSR活動取り組み方針」を策定し、この方針に基づいて、企業としての社会的責任を果たしていきます。