ITを駆使した情報システムでグループ経営の革新に貢献
![[画像]日立グループをITで支え、グローバルなエクセレントカンパニーへ導きます](images/img01.gif)
情報システム事業部は、日立グループの「IT精鋭部隊」としてグループ経営の中枢を担っています。私たちは、「グループ&グローバル」の視点に立ち、日立グループ各社における俊敏な経営判断支援や市場変化にあわせたスピーディなサポート対応、業務プロセス改革と一体となった新事業の創出を支え、強い経営基盤を実現する使命を持っています。世界のトップをめざす日立グループのIT価値創造集団のリーダーとして私たちは、経営革新にチャレンジしています。
開発技術・製品
- 日立グループ経営支援システム
- 日立グループ基幹業務支援システム
- IT基盤ソリューション
- 情報セキュリティソリューション
グループ経営を支える戦略的な情報システムの企画、開発、運用
変化の激しい経営環境・市場環境に迅速に対応したグループ経営を実現するために、ITを活用して下記の5点を中心に推進しています。
- グループ経営の迅速な判断に寄与する情報システムの開発・運用
- 営業・経理財務・資材調達・人事総務・環境(CSR)など基本業務の効率化のための情報システムの企画・開発・運用
- 本社機能を構成する各部門と一体となった日立グループ業務プロセス改革
- グループ経営全体最適化のために欠かせない経営上重要な情報共有基盤の構築、グローバルコード体系の整備
- 首都圏大規模震災などの非常時においても事業活動を継続する、情報システムのバックアップ環境の確保(ディザスタリカバリ)
グループ経営の全体最適化を推進する全世界的なIT基盤の構築・運用
私たちは日立グループのグローバルなIT基盤の構築・運用担当として、下記の4点を中心に推進しています。
- WAN/LANのネットワーク構築・運用
- PC・サーバなどのIT機器に関する運用
- グループウェアおよびWebを活用した共通認証基盤の構築・運用
- 社外向けWebサイトにおけるマネジメント施策の実施・サポート、共通基盤の提供
さらに、現在は海外約300拠点のネットワーク統合を推進中であり、特に北米、中国、アジア、EUなどに活動拠点をおき、各地域のIT基盤の最適化をめざしています。
高度な情報セキュリティ
- 背景
個人情報保護法の施行以来、営業機密情報の漏えい問題は企業の存亡に関わる重要な課題となっています。一方、いつでも・どこでも・誰とでもを実現するユビキタスコンピューティングによる利便性追求により、ワークスタイルはより自由に変容しています。このようなユビキタス環境の中で、高度な情報セキュリティ技術によるOA事務環境の構築が必要となっています。
- 主なセキュリティ施策
情報システム事業部は、社内情報を守り続けるため、下記4点を中心に推進しています。
- 情報を保持しないネットワークシンクライアント(セキュリティPC)の開発を行い、全従業員のPCをセキュリティPCへ切替
- 電子証明書を活用した認証基盤の開発、運用
- Webシステムのぜい弱性を最小限とする開発手法の導入
- メールによる情報漏えい防止機能などの開発
さらに、私たちは日本最大規模のフロア面積を誇るスペースで、先進的なセキュリティ環境構築をすすめ、創造性・生産性・働きやすさを追求しています。
高度な技術を支える教育体系
私たちは「IT精鋭部隊」を創りあげるためには、個々の能力の向上が極めて重要だと考えています。充実した教育カリキュラムを開発し、入社直後から成長段階に応じ、ITスキルはもちろん、ビジネススキルやヒューマンスキルも兼ね備えた総合的な人財育成を積極的に推進しています。
所在地

〒101-8010
東京都千代田区外神田四丁目14番1号
(秋葉原UDX)
お問い合わせ先
TEL. 03-4564-5829(人事グループ直通)
担当者 志水
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