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日立の事業戦略 日立の「社会イノベーション事業」は、地球規模の課題に取り組むグローバル事業です。

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社会イノベーション事業を通じて地球規模の課題に応える

日立製作所は「優れた自主技術・製品の開発を通じて、社会に貢献する」という共通の理念の下、世界中に広がる900ものグループ会社と共に一体となって進める中核事業が「社会イノベーション事業」です。

世界中に存在する環境・エネルギー・教育・医療といった様々な問題。安心・安全な社会の実現に向けて、ひとつの製品が果たす役割には限界があります。持続可能な社会の実現に向けて、日立では様々な製品をITで高度化した統合的なソリューションを通じて安全・安心な社会インフラを提供していくことを「社会イノベーション事業」と定め、中核事業として世界中で推進しています。

海外売上高比較
世界中の市場に向き合うために経営のグローバル化、グローバルR&Dを推進

日立の社会イノベーション事業は、地球規模の課題に取り組むグローバル事業です。これまで成長著しいアジアを中心に電力・鉄道・水処理・製造業支援・ビルマネジメント・自動車といった各分野で実績を残してきましたが、今後は安定成長軌道を維持する中国や製造業の国内回帰が本格化する北米において事業拡大を計画しています。こうした日本とは異なる国や地域で事業を進める上で、それぞれの市場や文化を正しく理解し、柔軟に対応することが必要です。日立では、経営体制や人材配置、パートナー連携など「経営のグローバル化」に注力、研究開発体制においても、お客さまに近いところでお客さまの課題に対応した研究開発を推進する「グローバルR&D」を実践しています。

連結売上高 : 9兆7,619億円/会社数 : 996社/従業員数 : 333,150人 ※2015年3月末日現在

社会イノベーション事業の中核となる製品群に事業リソースを集中

さらに社会イノベーション事業を強力に進めるために、日立は社会イノベーション事業の中核となる「プロダクト(製品群)の強化」に努めています。これは次世代型ITプラットフォームや高出力・高性能な風力発電システムに代表される機能・性能で他社をしのぐ高付加価値な製品群に事業リソースを集中させることで、より社会やお客さまのニーズに応えていこうというものです。また経営のみならず販売チャネルの展開についてもグローバル化を推進しています。「インドでビジネスを確立し、インドから世界へ展開する」といった世界中の拠点が主体となって地域ニーズに応えていく柔軟な販売ネットワークの構築を進めています。

統合的なサービス事業の実現にOne Hitachiで向きあう

また機器やシステムの保守・運用のみならず、真にお客さまの課題に向きあい続ける中で、本質的な経営課題の共有や膨大なデータ分析に基づく最適なソリューション提案など課題解決に向けた統合的なサービスの提供へと軸足を移していくことになります。日立は、こうした包括的なサービス事業を推進するために、電力や情報通信、コンサルティング、金融サービスといった多様な事業を担うグループ企業と一体となり課題解決に挑戦、One Hitachiとして、10年、20年先までを見据えたソリューションの提供に挑みます。

日立は、社会が直面する課題にイノベーションで応えます。 優れたチームワークとグローバル市場での豊富な経験によって 活気あふれる世界をめざします。