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次のイノベーションを起こして、ぜひ関西を活気づけたいですね。 清水 崇 関西支社 ゼネラルマーケットビジネス営業部 2008年1月入社

転職を考えたきっかけは?

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以前勤務していた会社では、テレビ電話会議システムの法人向け営業を10年ほどしていました。入社直後から、当時はまだ知名度の低かったシステムを広げていくプロジェクトに参加させていただき、世の中にないものを市場に投入していく喜びを知りました。その後もテレビ電話会議システムをベースにお客さまに応じたサービスを提案する仕事をしていましたが、やはりメディアが限られていることもありお客さまを前にしても提案できないことがあるなど、もどかしさを感じていました。そのような環境に限界を感じたこと、お客さまが問題視していることをすべて解決したいと思ったこと、以前から転職するなら30歳前後だと考えていたことなどが、新しい環境を求めるきっかけとなりました。

なぜ日立を選んだのですか?

実は、前職でいろんなお客さまに提案しているときに、よく競合相手となっていたのが日立でした。単一メディアの限界に悩んでいた私は、そうした機会に日立の総合力のすごさは痛感していました。同じ通信系の仕事でほかの会社を見てみたいと思ったとき、ちょうど日立の関西支社で転職者向けの説明会があり、参加してみました。そこで目にしたのが、創業者小平浪平から受け継がれる想いを映像にした「日立スピリット」でした。「社会が変わるとき、変えるのは日立でありたい。」というメッセージを見たとき、ぜひ自分もその一翼を担いたいと。以前から、次のイノベーションを起こしたいと考えていた自分の想いと日立のそれが合致して、ここしかないなという確信となり、ノックさせていただきました。

現在の業務内容は?

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私が勤務しているのは、日立製作所の関西支社。所属は情報・通信システム社 情報・通信グループのゼネラルマーケットビジネス営業部です。ゼネラルマーケットビジネス営業部は、製品の間接販売を担当している部署で、私はそのなかでも新規のビジネスパートナーの開拓をしています。日立が持つ製品とお客さまが持つ製品の、それぞれの良さを組み合わせることで新たな市場展開を拓けたらと思っています。日立で働き始めて感じたのは、規模が大きい割りに動きがスピーディーだということ。これはいい意味で予想が外れました。それだけ、今の自分はまわりのメンバーに恵まれているのかもしれません。日立の製品と技術の多彩さは以前から知っていましたが、ほんとうの強みはその「人財」にあったのだとあらためて感じています。

今後の目標、やってみたい仕事は?

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まず関西を活気づけたいと思っています。前職も拠点は関西でしたが、このエリアへのこだわりは今も強く持っています。残念ながら最近はやや低迷している感じですが、関西をもっと元気にしていきたいですね。あとこれも以前からの想いですが、次のイノベーションを起こすこと。簡単なことではありませんが、そのために今は自分の中に情報を蓄えるときだと思っています。ここ何年かのうちに、ぜひMBAも取得したいと思っています。自分が成長することによって、日立が持つ最高峰の技術と市場をつなぐパイプ役を勤められるようになりたいと思っています。世の中の進化はどんどん早くなっていますが10年後、20年後に当たり前になっている生活を、発案したのはオレだよと言えるようになっていたい。それは、父親としての目標でもありますし、それができる可能性を持っているのが日立だと思います。

事業所紹介

[画像]関西支社外観
関西支社

関西支社は、1920年に大阪出張所として設立され、2010年に90周年を迎える日立製作所の西日本最大の営業拠点です。大阪、京都、神戸に拠点を置き、関西2府4県を中心に営業活動を行っています。電力・社会・都市・情報インフラなど多種多様な製品を取り扱っていて、お客さまへ最適なソリューションをお届けするとともに、関西地区における日立グループの中核として地域におけるグループプレゼンスのさらなる向上をめざして日々活動しています。