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企業情報採用・インターンシップ

企業のスケールをいかして人事の仕事を広く、深く究めたい。 志水 麻衣子 情報システム事業部 人事部人事グループ 2006年5月入社

転職を考えたきっかけは?

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私が以前勤務していたのは、人材派遣会社でした。その会社はベンチャー気風のある企業で、5年の間に営業から経営企画、派遣するスタッフの研修やカウンセリングなどを幅広く担当し、多くの経験を積むことができました。ただ、もともと私は1年ごとに自分のキャリアを振り返って、自分の成長を確かめながら仕事をしようと決めていました。これは、私たちの世代が新卒就職の氷河期であったこともありますし、仕事の中で多くの人の経歴を目にする機会があったことも影響していると思います。5年間働いてみて、何でもできてしまうという気持ちになったとき、これではまずいと。これからの自分のキャリアを考えたとき、新しい環境に移ったほうが視野も広がるし、自分の成長にもつながるはずだと思ったことが転職のきっかけでした。前の会社にはとてもいい勉強をさせてもらったと思っていたので、卒業するという感覚でしたね。

なぜ日立を選んだのですか?

転職先選びのポイントは、まず会社の理念に共感できること、その次に製造業であることでした。前職はサービス業でしたが、その仕事で製造業の会社を担当しているうちに、やはり日本の経済を支えているのは製造業だなと感じて、そこで今までの経験を活かしてみたいと思っていました。あと、せっかく転職するなら、前職と同じサービス業ではなく180度違う業態に行きたいと思っていました。人事という職種へのこだわりは、強くありましたのでこの職種で専門性を磨けるキャリアパスも魅力でした。人にかかわるという点では前職と同じですが、企業内人事というのは経験がなかったので、さまざまな属性の社員がいる大企業で人事を極めたいという願望がありました。そうした条件に合っていた企業の一つが日立でした。数社からお誘いをいただきましたが、決め手は面接で熱心に誘っていただいた人事部長の人柄でした。

現在の業務内容は?

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情報システム事業部の人事部で採用、人事、労務といった仕事を、それぞれ一から勉強しながらやらせていただいています。ただ、勉強といっても手取り足取りというわけではありません。初日から採用面接を担当させていただくなど、私の持っていた日立のイメージとのギャップに、いい意味で驚かされたこともありました。あわせて、人事という自分がやりたい仕事の中で幅広い経験が積めることも日立を選んだ理由だったので、今の環境には大変満足しています。また、採用や教育は経験がありましたが、同じ人材育成でも前職のようなアウトソーサーではなく、自分の会社の人のために力を発揮できる仕事にとてもやりがいを感じています。日立には、人事のプロフェッショナルという先輩が数多くいます。自分さえ求めていけばいくらでも返してもらえる、とても恵まれた職場だと思っています。

今後の目標、やってみたい仕事は?

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入社3年目に入りほぼ一周した仕事もあるので、もう初めてとは言えないなと思っています。人事の仕事を数値化するのは難しいですが、一つひとつの仕事の精度を上げていくことをまずめざしています。今後はより責任も大きくなると思いますが、私ならではの仕事で、期待に応えられるようにしたいですね。また、人事はローテーションでほかの事業部への異動の可能性もあります。同じ社内でも、事業部の規模や内容ではまた違った経験ができるというのも日立ならではの広さだと思います。100周年をひかえ、日立はいま変革期を迎えています。そのぶん、新しい風を吹き込むという意味で、中途採用者への期待も高まっていると感じます。私も、仕事を通じて従業員が活き活きと働ける職場づくりに貢献していきたいと思っています。

事業部紹介

[画像]情報システム事業部フロア風景
情報システム事業部

情報システム事業部は、日立グループ内の社内ITサポートの「IT精鋭部隊」として、グループ経営の中枢を担っています。私たちは「グループ&グローバル」の視点に立ち、日立グループ各社における俊敏な経営判断支援システムの構築や市場変化に合わせたスピーディーなサポート対応、業務プロセス改革と一体になった新事業の創出を支え、強い経営基盤をITを通して実現する使命を持っています。次の100年に向けて世界のトップをめざす日立グループのIT価値創造集団のリーダーとして、私たちは経営革新にチャレンジしています。