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採用・インターンシップ

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日立の基本情報

日立を知ってもらうための5つの基本情報を、はじめましての思いを込めてご紹介。

海外562社を含めた約900社がめざすのは「真のグローバル企業」。

日立グループは、日立製作所をはじめ国内外合わせて約900社によって構成される企業グループ。社員数は約36万人。その一人ひとりが今まで以上に世界を意識し、そのニーズを具現化させる能力を磨くことによって「真のグローバル企業への変容」をめざしています。

「IT」と「社会インフラ」の融合で、世界が求める社会イノベーションを創出。

これからの日立グループは、情報・通信システム、電力システム、産業・交通・都市開発システムなどの社会イノベーション事業に注力していきます。新興国のインフラ整備、先進国の環境負荷低減などのニーズに応えることで、グローバルな成長をめざします。

家電品から発電所、新幹線まで。「モノづくり」のフィールドはあらゆる分野に。

日立の事業フィールドは、身近な家電製品から、ビジネスを支える情報・通信システム、電力や交通といった社会インフラシステムまで、あらゆる分野に広がっています。また、高機能材料など要素技術の開発にも幅広く取り組んでいます。

国内3研究所、海外17研究拠点が、積極的に連携して研究開発を推進。

日立グループには、豊富な知識の蓄積と得意分野を持つ3つの研究所があり、海外の研究施設、国内外の大学や研究機関とも積極的に連携しています。約5,700名の研究者が「変革」と「成長」の原動力となり、新しいビジネスを創り出す研究開発を進めています。

目標は、2025年までに、製品を通じて年間1億トンのCO2排出抑制に貢献。

日立グループでは、持続可能な社会の実現に向けた活動指針として「環境ビジョン」を掲げ、その長期計画「環境ビジョン2025」で、2025年度までに、製品を通じて年間1億トンのCO2排出抑制に貢献するという目標を立てています。